よしりん流「痩せ改善」健康法
4毒抜き食生活
(4毒:小麦・植物油・乳製品・甘いもの)
・2024年10月〜
ご飯を軸にした食事
・2025年1〜4月:「ご飯の頻回食」を実施
・2025年5〜10月:1日3食へ変更
・2025年11月〜:ゆるく間食にご飯スタイル
よく噛む
を継続中。
私について
(※2026年8月更新)
〜健康・体質について〜
・花粉アレルギーあり
4毒抜き後も発症あり
・接触性皮膚炎など、皮膚のトラブルを起こしやすい体質
現在も時々、湿疹が出ることあり
・遠視、老眼あり
・便秘
4毒抜き後、改善中
・口腔内環境:口蓋隆起あり
・過去に小指にヘバーデン結節あり
現在は痛みはなく、関節の一部が太くなっている
・五十肩(左右とも)経験あり
2024年11月には、左肩が全く動かせなくなったこともある
・歯列矯正、骨切り術の経験あり(保険適用)
・2024年の健診で白血球3,000前後
2026年春には正常値へ
・以前は期外収縮による動悸が時々あったが、4毒抜き以降はなし
2026年5月頃より、時々「心臓のふわふわ感」がある
〜食生活について〜
・外食はほぼしない
・お惣菜は買わない
(外食・お惣菜ともに、お刺身なら食べる)
・調味料はシンプルなものを使用
(醤油、酒、酢、みりん)
・味噌汁には粉末和だしを使用
・4毒抜き後、徐々に味覚の変化を感じるようになった
(甘さに敏感になり、みりんの使用量も減っている)
・おやつにするなら「食べる小魚」
・飲み物は、白湯・麦茶・たまに煎茶
〜体格・体重について〜
・身長168cm
・上半身や顔は痩せ、下半身はガッチリタイプ
4毒抜き前〜
・若い頃から体重があまり変わらず、50〜54kgを行き来するタイプだった
(夏は50kg台、冬は多くても54kg程度)
・年齢を重ねるにつれ、食べても体重が増えにくくなり、53kgあればいい方だが、なかなか体重が増えなかった
・体重は、4毒抜き直前は51kg前後
4毒抜き後3ヶ月で50kgをきりそうになる
・食べるとお腹が張りやすく、一度に多く食べられなかった
・「食べても太れない」体質だった
・食後は眠気が出て体もだるくなりやすかった
7月の体重推移
7月の体重の推移とBMI
7月の体重
・平均体重:55.80kg(−0.3kg)
BMI 19.8 (±0)
・最低体重:54.65kg
・最高体重:56.10kg
平均体重は、先月より若干減っているが、
BMIは変わらない。
平均体重は、
3月:55.13kg
4月:55.68kg
5月:55.92kg
6月:55.83kg
7月:55.80kg
今年の3月から、55kg台となり、
ここ2〜3ヶ月はほぼ横ばい。
55kg後半で安定して推移している。
7月の食生活
5月頃から、
お腹いっぱいの感覚があり、
3食以外でご飯を口にする気がわかなかったため、
徐々にご飯の間食を減らしていた。
そして、7月は、間食のご飯を全く食べなかった。
ご飯の頻回食どころか、間食もせず、
食事は、3食のみ。
それでも、体重は大きく減ることはなかった。
昼のボリュームが少ないと、
その日の体重が少し減っているような印象はあった。
夏のデニムの変化
一時期、冬のデニムのファスナーが
閉まらない時があった。
でも、すぐに体重はそのままで
ファスナーが閉まるようになり、
ほっと一安心していた。
ところが、夏のデニムに変えたら、
去年までとは履き心地が違った。
お腹周りは問題ないのに、
太ももがパツパツ。
ストレートデニムなので、
このままではシルエットが綺麗じゃないと思い、
一つ大きめのサイズを買い直した。
すると、太ももはいい感じになったものの
お腹周りが少し緩めに。
私は、上半身はガリだけど、
下半身、特に太ももはものすごい蓄えがある。
だから、太ももはこれ以上成長させたくない。
一方で、ふくらはぎは、
昔に比べたらスッキリしてきたように感じる。
前はもっとブヨブヨしてた気がする。
4毒抜き、特に小麦断ちの影響なのか?
「むくみが改善する」とよく言われるが、
それなら嬉しい。
(病的なむくみという意味ではない)
4毒抜き生活のちょっとした悩み
4毒抜き生活を続けていると、
ちょっとした悩みもある。
家族の分と自分の分と別メニューなので、
作るのが面倒な日もある。
時には、家族の分はお惣菜を用意することもある。
でも、
自分の分はそうもいかない。
4毒抜きで食べられるお惣菜がないから。
唯一、選べるものは
「お刺身」だけど、
毎回というわけにもいかない。
それに、お刺身も必ずしも
毎回美味しいとは限らない
「何食べよう…」
悩むこともある。
特にお昼。
今、家にあって
私がさっと食べられそうなものは、
塩鮭・卵焼き・納豆・ざるそば・大根おろし・ししゃも・豆腐
ぬか漬け・山芋・イワシぶし
などか。
でも、食べるものがあっても、
その時の気分で食べたくないものもあるわけで
作り置きなどで、
食べられるものがあるだけで
「やったー!」
となる。
「美味しいもの」とは
息子には、
私が食べているものが美味しそうに見えないらしい。
「もっと美味しいもの食べたら?」
と言われることもある。
「いや、美味しいし」
と言っても
信じてもらえないので、
反論しても無意味に思えてしまう。
家族と私とでは、食に対する認識が違う。
食事を選ぶ時に、
「美味しいから食べる」
だけでは、なんだか違う気がするようになった。
もちろん、美味しいものを食べることは
大事なことかもしれない。
でも、
美味しいという感覚だけを優先して
食事を選んでいたら、
病気につながることもあるんじゃないかと思ってしまう。
現代は飽食の時代だから。
自分で作って
「あぁちょっと味付けが薄かった〜」
という時もある。
そういう時は、
いわゆる「美味しい」という感覚は満たされないかもしれない。
でも、それはそれでいいと思える。
以前の食生活よりも
今の食事になってからの方が
調子が良い。
だから、昔の食生活に戻りたいとは思わない。
以前、食べていたスーパーのお惣菜も
食べたいとも思わない。
昔なら「美味しそう」と思っていたものが
今はそう思わなくなった。
私にとっての「美味しいもの」は?
そんなことを考えていたら、
「今の自分にとって、
何が美味しいものなんだろう?」
と思った。
その時々によって違うけど、
今の私にとっては
野菜たっぷり味噌汁
そこに湯煎した豚バラ肉を追加して
生姜をすってたっぷり入れる。
今は、これかな。
家族には理解しにくい食生活に見えるのかもしれない。
でも、私にとっては、これがいい。
7月を振り返って
話が、少し広がってしまったが、
食事量もだんだん一定になり、
体重も大きな変動もなく
比較的安定してきたように思う。
「食べても太れない」
と感じていた以前と比べると、
今は、体重を大きく増やすことだけを考えなくても、
55kg台で安定して過ごせている。
ご飯の間食をやめても、
大きく体重が落ちることはなかった。
今後は、体重を増やすことだけでなく、
自分にとっての
「プラスαの美味しさ」みたいなものを
追求してみてもいいのかな
そんなことを思い始めた。
4毒抜きを続けながら、
「美味しい」
「食べやすい」
「作るのが楽」
そういうレパートリーを増やしていけたらなぁ
(願望)
