大阪の上新庄にあるキャパ300人のライブハウス39 -3ページ目

知名度がないから想いを発信しても意味がない

●知名度がないから想いを発信しても意味がない

 

どうもです。大阪の上新庄駅(だいどう豊里駅)にあるキャパ300人のライブハウス39オーナーの満野和敏です。


自分は伝えたい想いがあるけれど、知名度がないから言っても仕方がない。

そうやって諦めてしまう人っていると思う。

だけど、それって目的がすり替わっている事に気づく必要がある。

自分が伝えたい想いを伝えたいと言うのが目的。

知名度がないなら発信しないと言うのは目的じゃない。

自分の目的が知らず知らずのうちに変わって行動出来なくなる時ってあると思う。

だけど、そんな時ほど、本当は私は何をしたいんだろう?と自分に問いかける必要がある。

アーティストが表現をする事をやめたら、いったい何をするの?って話。

今は自粛の時だからと、心まで自粛する事は違う。

肉体は自粛の時でも、心は自粛の時じゃない。

今だからこそ、あなただからこそ、伝えられる想いがある。

その気持ちを大事にして、言葉に変えてほしい。

〇〇らしいを広めない、ひっかからない

●〇〇らしいを広めない、ひっかからない

 

どうもです。大阪の上新庄駅(だいどう豊里駅)にあるキャパ300人のライブハウス39オーナーの満野和敏です。


今、コロナの影響でデマが横行しています。

僕の地元でも、〇〇でコロナが出たと言う話をたくさん聞きます。

そして、その情報は調べていくとデマです。

ツイッターでも、デマ(誤った情報)を流していた人がいたのですが、その人にある人が「あなたが言ってる〇〇に行って確認をしたけれど、そのような事実はないですよ」と言ったんですね。

そしたら、そのデマを流している人は、それは良かったと言っていて、「いやいや、何も良くないですよ。デマを流してそのお店に大きな影響がある事を考えられませんか?」と言ったら、「私はみんなに安全でいてほしいから情報を流している」と言っていました。

このような正義感も誤った方向に行けば、多くの人を傷つける事を理解する必要があります。

だから、自分自身がデマを流さないようにするには、自分で確認を取ったもの以外は言わない。

それだけでデマを流す事がなくなります。

デマを一番最初に流している人はイタズラや冗談かもしれません。

だけど、多くの人に渡っていくほど、その言葉はチカラをもって、そのデマが真実かのように広まっていきます。

 

そして、それがトイレットペーパーのように真実になっていきます。

今、コロナで過敏になっている時だからこそ、デマに振り回されない自分でいる。

その為には、自分で確認を取っていない〇〇らしいと言う情報は広めない、ひっかからない。

それだけで、自分を周りを守る事が出来ます。

好きな事だけして生きられるわけないの知ってたからガマンしてた

●好きな事だけして生きられるわけないの知ってたからガマンしてた

 

どうもです。大阪の上新庄駅(だいどう豊里駅)にあるキャパ300人のライブハウス39オーナーの満野和敏です。


好きな事をやるだけでは生きていけない。

だから、好きな事を後回しにしても、やらなければならない事を優先してた。

だけど、今回のコロナを通して、自分の中で全くわかってなかった事に気づいた。

好きな事だけして生きられるわけないの知ってたからガマンしてたって何?

自分に何を知ってたの?って思った。

自分は従うしかない流れの中に自らを沈めてガマンをしていた。

そして、本当はそれは納得して無かったのに、理由をつけて正当化していた。

だけど、今は思う。

好きな事だけして生きれるわけないなら、好きな事だけして生きる為にはどうすればいいか?

そこを本気で考え、実行すればいい。

そうやって、自分の中に押し込んでいた気持ちを、宝箱の中に閉まった想いをもう一度開けてみた。

すると、そこには自分のやりたい事であふれていた。

こんな大切な事を閉まっていたなんて。

自分で閉まってしまったのはわかっているけれど、こんなに大切な想いや気持ちをしまいこんでいるとは思わなかった。

今は、自分のやりたい事をやって生きていく為に、今、何が出来るのか?

そんな風に考えて、日々を生きている。

家に閉じこもっているからと、心までは閉じこもっていない。

心は今まで以上に開放して、自分が忘れていた大切なものを拾い集めている。

そして、今がチャンスやと思う。

自分が大切な事で生きる事を決めるタイミング。

僕は自分の好きな事で生きていこうと決めた。