僕が寄付をした理由
●僕が寄付をした理由
※この記事はkifutownで寄付を初めて行った時に書いた記事です。
どうもです。大阪の上新庄駅(だいどう豊里駅)にあるキャパ300人のライブハウス39オーナーの満野和敏です。
僕が今回寄付にお金を使おうと思ったのは誰かの喜びに繋がりたかったからなんですね。
10万円を使って高級ホテルに一泊する。高級なお店で食事をする。旅行に使う。欲しいものを買う。家賃など生活費に使う。
色々考えてみました。
だけどその思いついた色々な事よりも誰かの喜びに繋がりたかったんですね。
僕は学生の頃から募金や寄付などを行っていて今も募金と寄付を続けています。
そしてその中で僕はちょっとした知りたい事があってそれが募金や寄付の先ってどんな風に使われているんだろう?と言う事でした。
だけど実際には直接の生の声を聞く事はなかったので聞いてみたいなと思っていたんですね。
そしてそんな事を思っていたある日。
ネットを見ていたらkifutownで寄付が出来る事を知りました。
そしてアプリの事を調べてみたらこのアプリからならちゃんとお金を届けてくれて管理もしっかりしているだろうと感じたので利用を決めました。(僕がツイッターで募集するだけじゃあやしいだけですし(笑)しかもどうやってやりとりしていいかわかりませんでした。)
そしてせっかくだから受け取った人には楽しく使ってほしい。
その人の楽しい気持ちを聞きたい。楽しい気持ちを共有させてほしい。
そう思って一人でも多くの人にお金が届いてほしいと思って一万円を10名に届けようと決めてふと手にした一万円でどんな楽しい使い方があるんだろうと質問をさせていただいたんですね。
そしてこの人の使い方面白いな!と思う10名の方にプレゼントしようと思ったんです。
あと、ツイッターや募集欄で記載しているようにコロナ禍で今は色々な状況があってお金を使う事にたいしてネガティブな感覚になってる事が多いと感じたんですね。
だからこのお金にたいしてはその方が思いつく限りの楽しい事を想像してその事に使ってほしいと思ったんです。
少しでも楽しいイメージが広がれば良いなと思ったんです。
そしてライブハウスの新たな可能性になるような発想も聞いてみたいと思ったんです。
病は気からと言う言葉がありますが、その気がプラスにも作用するとしたら笑顔は気から。
と言う事もあるんじゃないかと思っています。
その人の想像した事が実際にその人の笑顔に繋がり幸せに繋がったら嬉しい。
届けられるお金は10名でももっと多くの人の幸せに繋がりたい。
そして感情は伝播するからこそ多くの人の楽しさの感情が集まればここに関わった多くの人も実際に幸せになるんじゃないか。
そんな思いもあったんですね。
僕が出来る事は小石を川に投げる程度の事かもしれません。
それでもその小石を投げた波紋が多くの人のもとに届き色々な形で幸せに繋がっていけばいいなと祈っています。
今回寄付を通して多くの方の想いを聞かせてもらって僕が想像して使おうと思っていた事以上に素晴らしい経験をさせてもらっています。
応募をしてくれた皆さんが皆さんの周りの人達が笑顔に過ごせる事を祈っています。