リサーチをかね、
今回のNY-東京のフライトでは
「低グルテン食」をリクエストしました。
グルテンを含まないということで、
まずはパンやパスタがつかないのが
大きな特徴ですね。
低糖質ではないので、
ご飯はついてきますが、
肉や魚などの動物性たんぱく質が
メインになります。
野菜が多めなのがgood point。
でも最近は糖質を控えていたせいか
ご飯はほとんど食べられず。
サンドイッチが出るところ
低グルテン食はカットフルーツ。
配布されるのは
ちょうど眠くなってくる時間帯で
ほぼ食欲がないため
サンドイッチよりも
カットフルーツの方が嬉しい。
NYを昼間に発つ東京への直行便は
到着前に眠気がピークに達するので
結局サラダとフルーツにしか
手が伸びませんでした。
JALの低グルテン食は年々
内容やお味が向上しているのは確か。
ただ、NY-東京間フライトでは
個人的には
「生菜食ミール」いわゆる
ロー&リビングフードがベストかな。
先日のブログにも書きましたが、
時差を伴う旅行では
フライト時に胃腸に負担をかけない方が
時差ボケが解消しやすいという
報告があります。
生菜食=リビングフードなら消化は楽。
結局、今回の低グルテン食でも
口にしたのは
野菜やフルーツばかりだったので
それならば初めから潔く
生菜食ミールをリクエストすべき。
よし、次回のフライトでは久しぶりに
生菜食ミールをチョイスしてみよっと。


