NY→東京、JALの低グルテン食 | いとうゆきオフィシャルブログ「美と健康の最旬ニューヨーク」Powered by Ameba

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ベジタリアン料理研究家いとうゆきが綴るナチュラル☆ライフ。スーパーフード、リビング&ローフード、マクロビオティック、薬膳、自然食、伝統食など心と身体を美しく健康に導く料理とライフスタイルをご紹介。


テーマ:
リサーチをかね、
今回のNY-東京のフライトでは
低グルテン食」をリクエストしました。



グルテンを含まないということで、
まずはパンやパスタがつかないのが
大きな特徴ですね。
低糖質ではないので、
ご飯はついてきますが、
肉や魚などの動物性たんぱく質が
メインになります。
野菜が多めなのがgood point。
でも最近は糖質を控えていたせいか
ご飯はほとんど食べられず。


そして深夜食は、通常であれば
サンドイッチが出るところ
低グルテン食はカットフルーツ。
配布されるのは
ちょうど眠くなってくる時間帯で
ほぼ食欲がないため
サンドイッチよりも
カットフルーツの方が嬉しい。


朝食はチキンだったけれど、
NYを昼間に発つ東京への直行便は
到着前に眠気がピークに達するので
結局サラダとフルーツにしか
手が伸びませんでした。

JALの低グルテン食は年々
内容やお味が向上しているのは確か。
ただ、NY-東京間フライトでは
個人的には
「生菜食ミール」いわゆる
ロー&リビングフードがベストかな。
先日のブログにも書きましたが、
時差を伴う旅行では
フライト時に胃腸に負担をかけない方が
時差ボケが解消しやすいという
報告があります。
生菜食=リビングフードなら消化は楽。
結局、今回の低グルテン食でも
口にしたのは
野菜やフルーツばかりだったので
それならば初めから潔く
生菜食ミールをリクエストすべき。

よし、次回のフライトでは久しぶりに
生菜食ミールをチョイスしてみよっと。




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