イギリスに来たら

アフタヌーンティーは

是非ともやりたいところですが、

いかんせん小麦に弱い私は

サンドイッチもスコーンも

プティフールも苦手なわけで。

「じゃ、アフタヌーンティーは

完全にダメじゃんあせる」って、

・・・その通りなのですチーン

 

かつては

ベジタリアンのアフタヌーンティーを

注文したりして喜んでいたのですが、

だいたいその後に

調子が悪くなっていたのです。

アフタヌーンティーといったら

最初から最後まで

小麦のオンパレード。

あの頃は、

自分グルテン過敏症とも気付かずに

貪りついていたんですよね。

で、体調不良は

旅の疲れが原因と

思い込んでました。

 

しかし!

ちょっと知恵のついた今回は

The Langham Hotel

のレストラン

Palm Court」で

グルテンフリーの

アフタヌーンティーを

頂きましたよー。

グルテンフリーなら安心アップ

 

なんたってPalm Courtは

アフタヌーンティー発祥の

レストランとも言われていて

期待しちゃいます。

 

まずはアミューズブッシュで

フランボワーズのパンナコッタ。

 

サンドイッチは

グルテンフリーの

パンで出来ています。

定番のキュウリサンドと

ビーフパストラミサンド。

(今回はノン・ベジタリアンです)

 

夕方だったので、

アフタヌーンティーに

軽いメインディッシュを追加した

ハイティー。したがって、

コロッケがついてきて

これがまた美味。

 

アフタヌーンティーで

一番好きなのはスコーン。

そして、

スコーンにはやっぱり

クロテッドクリームラブ

 

プティフールは

とっても食べやすい大きさ。

私は普通は

スコーンの段階で

ギブアップなのですが、

この大きさならイケる。

 

ロンドンのアフタヌーンティーは

The Ritzも有名ですが、

私はThe Langhamの方が

好きかな〜。

ポーションがちょうどいい感じで。

でも、Ritzも

グルテンフリーの

アフタヌーンティーを

やっていますし、

たんまりおかわりをくれるのでグッド!

ボリュームを堪能したい時は

Ritzに軍配があがるかな。