パレオチャレンジも
1週間に近づいたところで、
調理について復習です。
パレオは基本的に
難しい調理は要りません。
というか、
あまり調理に手をかけず、
素材の本来の形に
近い方が良いとする考え方。
なんたって原始人ですから。
たまには凝ったグルメ料理を
作ってみるのも楽しいですが、
手をかければかけるほど
失われてしまう栄養成分もあります。
そういう意味では
非加熱であるローフードの調理技術は
パレオクッキングにベストマッチ。
(ただし、グルメローフードは別)
サラダとか、カットフルーツとか、
そういうものが良いのです。
そして、
肉や魚、卵など
動物性たんぱく質の調理には
真空低温加熱調理機
「Sousvant(スーヴァン)」
が大活躍!
Sousvantは
野菜の調理やデザート作りにも
使えるのですが、
パレオのメインディッシュ作りには
素晴らしい力を発揮してくれます。
なぜかというと、
真空かつ低温で調理するので
素材の栄養素や風味が逃げずに
ベストな食感で仕上がってくれます。
余計な調味料はあれこれ使わず
素材第一のパレオクッキングだから
特にその良さが際立ちます。
パレオの調味料のベースは「塩」。
そこにオイルやハーブで
風味をつける。
オイルを変えるだけでも
かなりバリエーションが増えます。
飽きたらココナッツアミノを使う。
調理がシンプルなぶん、
素材のクオリティは
できる限り良いものを心がけて。
最近はそんな感じ。楽です。
でも、ちゃんと美味しい。
