今日は、
日本橋三越様で
ワークショップ
「ローフードとしての乾燥食品」を
開催させて頂きました。


出版2社の取材が入り、
シャッター音が
パシャパシャと響く中、
今回もお集りの皆様と
おしゃべりしつつ
楽しくアットホームな
ワークショップとなりました。


会場は、
日本橋三越本館7Fにある
「はじまりのカフェ」でした。
かつては
新館のカルチャーセンターで
毎月1回料理教室を
やっていたのですが、
「はじまりのカフェ」を
使用させて頂いたのは
初めてでした。



広いキッチンが
とても使いやすかったです。

使用機器は
「セドナ・ディハイドレーター」
アメリカのローフード・レストランや
ローフーディスト達の間でも
人気の食品乾燥機です。
設定温度と内部温度が
しっかりと一致していて
他社製品と比べると、
性能が高いのが魅力です。
特に、
RAWにこだわる方は
温度は大切なポイントですものね。

本日のメニューは、
1、ケール・チップス
2、アップル・レーズン・グラノーラ
3、シナモンロール
~ココナッツ・クリーム添え~

調理デモンストレーションを行い、
ご試食には、この他に
リンゴやキウイフルーツ、
柿、マッシュルームのドライを
お付けしました。



雑誌『VEGGY』
モデルさんも
お勉強に来てくれましたよ。
なんと、
手作りのRAWチョコレートを
差し入れしてくださいました。
お口の中でトロリと溶けて
とても美味しかったです。
ありがとうございます。

あとは、
オーガニックの
キウイフルーツ農園の
オーナーさんも
ご参加くださいました。
この方は既に
セドナをお持ちで、
自家製の甘~いキウイを使って
ドライフルーツを作って
持ってきてくださいました。

「なかなかカリカリに
乾かないのですが・・・」と
ご質問を受けたのですが、
それもそのはず。
糖度が高いと
糖に水が結合して
水分が抜けにくくなるのです。
でも、それほどに
甘いキウイってことですね。
時間をかけて乾燥させれば
もう少し乾燥度合いは
高まりますが、
セミドライの食感も
それはそれで美味しいので、
そのままでも良いかと思います。

キウイフルーツのドライは
私も大のお気に入りで、
NYの自宅でもよく作ります。
甘酸っぱくて
本当に止まらなくなります。
あればあるだけ
食べてしまうので
しょっちゅうセドナを
稼働させています(笑)

ご参加の皆様、
ありがとうございました。
是非またの機会に
お目にかかれますように!