本日は火曜日です。

テーマ2️⃣の作句の裏側を語る回です。

昨日紹介の完成句について、作者のアレコレなど語ろうかと…

昨日、披露したのは


寒暁やショベルの眠る土の山


我ふたり


昨日の俳句について。


NHK俳句テキスト4月号を眺めていましたら、岸本先生の添削ページにたどり着き、何の気なしに添削を見たいたら、どこかで見たことある句があるなぁ…


なんて呑気に読んでいたら、あら?アタシの句じゃない?


ってことに気付いて、慌てて投稿履歴をメモしてあるので探しに行ったら、やっぱり…


添削に取り上げて頂けて嬉しい気持ちが半分。


そうじゃなくて、選に入らなければと気合いが入る気持ち半分で添削を拝読しました。


で、添削の結果は


寒暁やショベル突つ立つ土の山


と、直しが入りました。


細かいコメントまでは引用が出来ないので、個人的な受け止めを備忘録としてメモしておこうかな🎵


と思います。


先生に直して頂いた句には


「突つ立つ土の山」


と、明らかに韻が強調されていて、リズムも滑らかな仕上がりに、なるほど🎵と感じました。


また本文はテキストの内容に触れてしまうので言えないけれど、個人的に受け止めたのは、


原句 の眠る→突つ立つ


になっていることから、擬人化して自分の想いを滲ませるよりも、写生に徹して描いた方が良かったよ🎵


と教えて頂いたような気がしました。


擬人化は難しいですね…(^_^ゞ


以前、佳作にとって貰ったこともあり、こうして添削という形でも触れて貰えて純粋に嬉しい気持ちになりました。


岸本先生ありがとうございます。


そしてNHK俳句の放送お疲れさまでした。


2026年3月29日  我ふたり