
本日は月曜日です。
今日はおうちで俳句くらぶに投句した俳句の結果発表です。
まぁ、あれですね…
最近の腐り具合から、きっとお察しがつくと思いますが、二句投句致しまして、二句とも並選=(並選は選外扱いとなります)でした。
ちなみに、人選以上からが入選句扱いになり、自分の句集に載せる句としてキープ出来ます。
サイトの写真は載せられないので似通った兼題写真を。
兼題写真にはひと言が添えられていています。
『バスからの眺め』で一句
がお題でした。
では、投句した俳句の紹介です。
一句目
行く春や
富士を語りつ
みやげ菓子
二句目
ゆくバスに
富士いくたびか
春惜しむ
・ど素人から始める俳句生活No.221、222より
ナンバリングをするほどでもないのですがね(^_^ゞ
一句目の句意
お土産を買って帰りのバスに乗り込んだ。
「あ~🎵富士山って何度みても感動するわぁ~」
とか言いながら、楽しかった旅の思い出を語りながら、買ったお土産を持ち寄ってバスの中で食べながら帰ってきた。
そんな様子を俳句にしてみました。
二句目の句意は
つづら折りのバスの車窓に、少しずつ小さくなってゆく富士山が見えては隠れまた見えて。
いくたびか顔を出して別れを惜しむみたいな句意にしたかったのですが…
🔹🔹🔹🔹
何をどう言い訳しても、並選の句は並選の句なわけで...
並選になった場合は、句の中にどこかを直せばその句がよくなりますよ、ぜひ推敲してみて下さいという、先生からのメッセージとなります。
さて、どうしたものか…
句の問題点について、明日、続きの考察を考えようと思います。
2026年4月12日 我ふたり
