
満天星躑躅と書いて、どうだんつつじと読む。
本気と書いて、マジと読むの世界感www
意味かわかんね~😭
この表記に関して由来を調べたら、花が枝いっぱいに咲く様子を満天の星に例えたからだとか。
中国の道教の神様で太上老君が、どうだんつつじの枝を隠れ家にしたという伝説からだとか、色々とあるようですね。
花はスズランに似ていて、とても可愛らしいし、俳句にしようとするならば色々とアイデアも浮かびそうな独特の形状ですね。
どうだんつつじには、もう一つ当て字があって、満天星躑躅の他にも、灯台躑躅という字もあります。
どうだんつつじの、どうだん=灯台が訛った音という説もあるようです。
灯台がなぜ?と思うかもしれませんが、この灯台は、いわゆる岬の灯台の事ではなくて、照明としての灯台=燭台の方を指す言葉なのだとか。
うーん🤔色々と、ややこしい。
フリー写真が探せなかったのですが、結び灯台という、燭台に花が似ているから、灯台躑躅と呼んでいたのが、現在のどうだんつつじの音に変化した。
諸説の由来から、当て字として満天星と書いて、読みだけは灯台が残って
満天星=どうだんつつじ
となった。
のように理解しました。
個人調べなので、間違いなどあった際は平にご容赦願います。
ちなみに、満天星紅葉は晩秋の季語で、秋に紅葉する満天星躑躅の様子を指す季語です。
区別して俳句に読む必要がありますね。
満天星躑躅、満天星の花→晩春の季語
満天星紅葉→晩秋の季語
音数も七音となりますので、俳句に詠むにはテクニックが要りそうです(^_^ゞ
2026年4月13日 我ふたり

