
マチュピチュが
どうのと鶫告げに来て

あの~何て言いましょうか…
今日の句は、読んだ人に伝わるのだろうか…(^_^ゞ
全く自信ないっす。
でも自分が感じた事を俳句で言ってみたいから作った句です。
句意の説明…もとい、釈明です
小鳥の鳴き声の動画で鶫を観てました。
鶫の鳴き声にも種類があるのですね、僕はそんなことも知らなかったのですけど、地鳴きと囀りと、あるようです。
今日の俳句は、囀りの声の方を音にして俳句を詠んだ次第です。
僕の耳で聞いたら、
ピチュ~ピチュピチュ…って、鳴いてるように聞こえました。
しかも囀ずる時は、木の梢っていうんですかね?
てっぺんにとまって、周囲を見回すようにしながら、綺麗な声で鳴くのですね。
でまぁ、この囀りの声を聞いた感想が、素直に
え?マチュピチュがなんだって?
と思ったから、そう詠んだまでの事です。
マチュピチュって、聞こえたまでは良いものの…
マチュピチュは、久しぶりに文字に起こした単語なので、調べてみるとペルーの山深い所で見つかった謎の遺跡の名前でした。
なぜ作られたのかもわからない秘境にある遺跡の話を鶫が伝えにやって来て…
と言うのがこの句の内容だけれど、鶫が伝えに来るのが、春の到来だともしも詠んだら、多分つまらない俳句というか、そうね、鳥が伝えに来るのは春か冬だと相場が決まっているのだ。
でも鶫は鳴き声で、僕に突然、遺跡の話をするではないか!
最後までは聞き取れなかったけれど、今確かに、僕にマチュピチュの話をしたよね?
なんだ、そんなことを伝えるためにやって来たのか。
どうでも良いことを伝えに来てくれて、ありがとうって、そんな感覚になりました。
いつか、こういうアイデアが、よりリアルな俳句に結実すると良いなぁと思い、残しておくことにしました。
2026年4月17日 我ふたり