
さて、いつものように俳句の光景を整理してみることに。
① 感じている光景
曼珠沙華は、僕の中では毎年律儀に咲く花のイメージ。
毎年彼岸を忘れることなく教えてくれる存在です。
② 感動の中心
ほぼ日を違えずに毎年律儀に咲く所に深い感心と感動があります。
色や形も感動がありますが、僕にとっては何故?日がブレないのか、不思議なんですよね~
日を違えず、また今年も、とかリマインダーとかも言葉として浮かびました。
予定日とか、予定どおり等のキーワードも…
③ では一行詩に挑戦!
あと二年住むことにする曼珠沙華
どうしても、俳句にしないと気が済まない人間になってしまって、結局季語の曼珠沙華をおいてしまいました…
(^_^ゞ💦
本当はね、ペンを置く契約書だのと、浮かんだのだけど、なんせ音数がコスパ悪くってさ、まとまらなくなってしまいました。
関東では賃貸物件の契約期間が二年単位になっていて、二年ごとに更新料を支払って部屋の更新をします。
二年毎に、きっちり時期を違えずに訪れる更新を、きっちり咲いて教えてくれる曼珠沙華とガッチャンコして遊んでみました。
なんか、取り合わせてみたら…
曼珠沙華を見て更新を決めたみたいにも読めるし、曼珠沙華と内容が離れていて俳句らしくて面白いかなと。
俳句として内容は面白いけれど、景が弱いのがなぁ…
あと二年住むとペン置く曼珠沙華
まだこっちの方が伝わりやすいかな??
ペンを置くは光景っぽいけど、少し説明的な雰囲気も感じます。
一方で署名には、サインをすると言う意味になりますが、手にボールペンを握って書く光景が浮かぶような気が(僕は)しました。
そうね、今日のところは
もう二年住むと署名や曼珠沙華
我ふたり
・ど素人から始める俳句生活 No.373
もう二年住むとするか…署名を終える手が見えて、カットが切り替わってアパートの敷地の端に風に揺れている曼珠沙華が見える。
のような光景のつもりで詠みました。
2026年9月20日 我ふたり
おまけの一句
恐れずに生まれてこいよ曼珠沙華
こんな句も、ちょっと浮かびましたけど…
あんまり生々しいリアリティがなくてボツにしました(笑)
