本日は火曜日です。

昨日に引き続き、テーマ1️⃣の自作俳句の披露をします。

NHK俳句の「四月」のお題で、もう一句。

そう言えば昨日の日記に、小川先生は過去にもNHK俳句の選者をされていたのか?

と書きましたが、一番最初の放送回の冒頭の挨拶で、初めて選者をされると仰ってましたね…(^_^ゞ

投句は全然、箸にも棒にも引っ掛からないけれど、せっかく詠んだ俳句をブログでひっそりお披露目です。




・ど素人から始める俳句生活No.225より

自転車のポンチョに溜まる雨四月


🔹🔹🔹🔹🔹


上五→自転車のじてんしゃの→五音


中七→ポンチョに溜まる

ぽんちょにたまる→七音


下五→雨四月→あめしがつ→五音


季語は「四月」で晩春の季語です。


明確な句切れはありませんが、リズムの軽い切れがにあると思うのですが…


俳句の光景としては、いつも自転車で通勤しているのですが、四月は雨のイメージがありまして、なんとなく四月の雨は冷たくて陰鬱な雨なんですよね。

通勤の時はもっぱら、ポンチョを被って自転車に乗っているのですが、ちょうど前掛けのところに雨水がタプタプ溜まって、それがまた憂鬱な気分になるのです。

この句はね、そんな光景を詠みたかったのだけど、文字数を入れるのに必死になっていたら、説明してる俳句になっちゃった
(^_^ゞ

よくあるパターンですよね。

文字数が上手く収まらなくて、アレコレ手直してるうちに、説明句に変貌してたって!俳句あるあるってやつです(笑)

しかも、四月も詠み込まないとだし、本当に難しかった!惨敗です!


画像引用元 GoogleGeminiによる作画機能です。

しっかし、AIって何度説明してもろくな絵を描いてくれないのは、アテクシの説明がアカンのやろか?

2026年6月21日  我ふたり