本日は水曜日です。

いつもは日記をお休みしていますが、俳句が溜まってきてて…(^_^ゞ

お披露目の速度を上げていきたいと思いまして、予定にない自作俳句のお披露目です。

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愛媛県松山市は俳句の盛んなまちです。

俳句文化の継承と創造を宣言して俳都松山を宣言しました。

俳句に親しみ、俳句を楽しみ、俳句を愛するまちとして、様々な活動を行っている中で、俳句ポスト365は、誰でも無料で投句できる、国内最大級の俳句投稿サイトです。

選者は、テレビでお馴染みの夏井いつき先生と、俳人の家藤正人さんです。

僕も素人ながら腕を磨くために、毎月初心者コースで投稿していますが、なかなか人を唸らせるような俳句は詠めていないのが現状です。
(´ω`)トホホ

でもね、いいの🎵

俳句は良し悪しがあるのは、確かなんだけど、諦めずに楽しく学び続けていれば、いつか花ひらくこともあるかも!知れない…(笑)

「念ずれば花ひらく」

坂村真民さんのお言葉のように、力を抜いて俳句を心から楽しみたい!と思います。

あ、でも補足✏️

この言葉は、単なる「願い」ではなくて、「実践」が大事というお言葉らしいです。

過ぎた過去にとらわれず、まだ見ぬ未来を憂うのではなくて、いまを精一杯生きましょうという、励ましのお言葉らしいです。

さて、前置きはこのくらいにして、結果は二句投句して、一句のみ入選でした。

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入選句


折りさしの

鶴とひと息草の餅


           我ふたり

・ど素人から始める俳句生活作品No.262より



上五→折りさしの→おりさしの→五音


中七→鶴とひと息

つるとひといき→七音


下五→草の餅→くさのもち→五音


季語は「草の餅


切れとしては、中七にひと呼吸リズムの切れがあると思って作句したつもりです。


折りさしのって、いいと思って使ったけれど、結果発表があって改めて読んでみたら、なんか変??って思った。


で、このなんか変は的中🎯


折りさしの→折りかけの鶴という意味になるんだけれど、つまりまだ完成してなかった…


まだ完成されていない、途中の鶴と休憩しても別に変じゃない。


じゃあ、何が変なのか?


折りさしの鶴ひと息の、が変だった!

(´ω`)トホホ


折りさしの鶴ひと息


にしてたら、意味はすんなり通る俳句になってたかなぁ…



折りかけの鶴は、まだ鶴じゃないから、ちょっと変だったね。


折りかけの鶴にひと息、だったら手を止めて草餅を食べたと引っ掛かりがなかったはずでした。


ま、発想の問題もあるので、ちゃんと詠めていたとて…という問題もあるんだけどさ、でも、ちょっぴり悔しい~😭



直すとしたら


折りさしの

鶴にひと息草の餅



これなら、光景はスッキリして、モヤっとした印象は解消できるかな…最低ラインの話なんだけどね。


ただ、折りさしのって言葉はきれいな言葉だったので、今後も使いこなせるように、覚えておきたいと思ったのでした。


2026年5月10日  我ふたり