
今日は金曜日なので
テーマ4️⃣ 俳句の光景を探す
で日記を書きます。
今日の写真は…
意外と粗さが目立つのが、鴉の巣。
賢い彼等なのに、何故ゆえに、こんなに目が粗い巣を作るのだろうか?
ふつふつと疑問が押し寄せてくる…
調べてみると、やっぱり理由があった。
① 通気性の確保と水捌け
雨による雛の水没を防ぎ、通気性を確保することによって雛の健康な成長を促す目的
② 軽量化と強度のバランス
適度にすき間があることで、強風による巣の破壊を免れる免震ならぬ「免風」の効果、もうひとつは軽量化による落下の防止
③ 材料の少量化
そして、身体の大きい彼等の巣は、たくさんの材料が必要になる。
材料集めも大変なので、少量化で素早く巣を作ることも大切なのだとか…
うーん、実に理にかなっていて、人間的ではないかと思ってしまった次第。
それに、実際に巣として使う時は内側に柔らかい素材を敷いて雛が安定するように補強もされるらしい。
つまり、骨組みは粗めだけど強度があって残る。
翌年は、内装のリフォームを施してまた使う的な運用なのだろうか…
だとすれば、恐るべしカラス!
( ̄□ ̄;)!!
と言うか鳥たちも必死なんだなぁと、人間的な面に共感してしまうのは僕だけであろうか…
2026年3月15日 我ふたり
