
本日は月曜日です。
テーマ1️⃣の自作俳句の披露です。
うっかり複製したページと勘違いして消してしまいまして💦再掲載です。
俳句ポスト365に投句した兼題「冴ゆ」の俳句です。
冴ゆる鍵ピアノのひらく体育館
我ふたり
→佳作入選でした
・ど素人から始める俳句生活作品No.214より
冴ゆる鍵╱ピアノのひらく╱体育館
さゆるかぎ╱ぴあののひらく╱なたいいくかん
俳句の切れは、上五に軽い切れがあり、意味の塊は中七~下五にかけてという構図で描いたつもりです。
季語は「冴ゆ」でございます。
もう1つは、選外でしたが恥も含めて披露するつもりでおります!
倉庫冴ゆフォークリフトの分かつ風
我ふたり
→選外でした!(´ω`)トホホ
・ど素人から始める俳句生活 作品No.215より
もうね、選外の作品にNo.付けるのもやめようかな…
かなり虚しい。
この句について敗因は、風は良くなかった。
たぶんだけど。
冴ゆってのは、なんとなーくだけど、具体的な対象物があって、それが冷たく冷えきっている様子なので、風を持ってきちゃうとね、冷えきっている対象が風???風かぁ~???
って、ツッコミ殺到しそうなので、ごめんなさい。
僕の完全な季語の解釈不足でした。
🔹🔹🔹🔹
製作の課程は、明日語るとしまして、今日は久々に一句目の短冊俳句です。
2026年3月15日 我ふたり
