今日は全く俳句とは無縁の話。
医者探しのスキルを題材に日記を書きます。

いらすとやホームページより、イラストをお借りしました。
僕よりも年上の世代の方々はきっと、医者通いの人も多かろうと思います。
*️⃣ちなみに、今年で55歳になります💦
僕は現在、通風、脂肪肝、睡眠時無呼吸症候群の3つで定期的に医者に通う必要に迫られています。
1つ目の通風は近所のクリニック、いわゆる診療所みたいな、薬を貰うための医者でして、ここに通ってました。
仮にAクリニックとしておきます。
一番の理由は、キャッシュレス決済が豊富なこと、予約システムが分かりやすくて便利だったことが決め手でした。
ただ、見て貰えるのはあくまでも一般内科だけで、少しでも専門的な分野になるとすぐに他所の病院を紹介したがります。
最初のうちは、僕もよくその辺りの仕組みを解ってなくて、なんで医者なのに診てくれないのかと、イライラしました。
しかし今思うに、そうか!薬出すだけの医者なのだと理解しました。
脂肪肝で肝機能の血液検査をしたら、ちょっと数値が…😅
と、診療所の先生がしつこく言って来ます。
紹介状を書くから専門の検査を受けて下さいと…
さて、どうしたものか。
紹介状を書いてくれるのだから、良さげな病院も提案してくれるのだろうけど、僕はそのクリニックの意見を素直に聞き入れることが難しくなってしまったので、自分で探した病院に行くことにした。
この病院は消化器内科の先生が何人かいて、他にも呼吸器内科、リウマチ内科等もあり、この際ひとまとめにするにはちょうど良いのではないかと、ひらめいて、そこに一元化することにした。
ここをB病院とします。
さらに別件で、睡眠時無呼吸症候群の検査を依頼していたクリニックがあり、ここをCクリニックとします。
Cクリニックは、糖尿病内科、内分泌内科とか言うのが専門で、最近になって睡眠時無呼吸症候群にも対応できるようになりました。
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で、Aクリニック、Cクリニックともに紹介状を貰って、満を持してB病院へ行ったのですが…
ここで予期せぬ事態と言うか、問題に直面することになりました。
診察スケジュールをちゃんとホームページで見ていれば分かったことなのでありますが、殆どが一般内科の先生でスケジュールが構成されていて、専門の先生は平日の午前中しか診察スケジュールがないと言う病院でした。
僕が今回一番に治療を始めたかった、睡眠時無呼吸症候群について、一般内科の先生では対応が出来ないので、後日改めて予約を取るか、別な病院へ…などと宣わったので、心の中で、何かがブチッと切れる音がしましたwww
でもね、ドクターと喧嘩したくないと言うか、誰かと言い争ったりすると、運が落ちるような気がして、我慢して、冷静に、おだやか~に、帰ってきました。
なるほど…
いろんな専門診療をする病院って、こういう不具合があるんだね。
結局、ひとつにまとめようと画策しましたが、上手くいきそうにないので、睡眠時無呼吸症候群と、通風に関しては、元々のCクリニックに泣きついてお願いすることにしました。
はじめから、ここにしておけば余計な紹介状の費用がかからずに済んだのに...
肝心の肝臓に関しては、別な消化器内科でスケジュールの取りやすそうな病院でかつ、新しいエコー機械が導入されている病院にいくことにしました。
B病院は仕事をしている人には到底通えない病院で、殆ど役に立ちませんでした。
これは、僕の医者探しのスキル不足だと深く反省する出来事になりました。
しかもですよ!
B病院へは紹介状を持参しているのに、結局は検査はすると言ってました。
なんだ、じゃあ別に紹介状って、あってもなくても結局病院変わる度に検査するのかよって思ってしまったら、B病院じゃなくてもいいやって、スッパリ諦めがついた。
医者ってそうなんだよね、理由つけて検査ばかりしたがるの。
そりゃあ医療費かさむわけだよね。
変わる度に年に何回も検査ばかりさせられたら、健康保険なんて持たなくなるさぁね。
まとめ
医者を選ぶ時は、予約が取りやすそうな病院か?必ず診察スケジュールを確認しよう🎵よし!
予約が取れない医者はストレスが溜まるだけなので、そう言う医者に行っても長続きしませんからね。
なんだかんだと、5,000円くらい余分な出費に繋がりましたので、みなさんと情報共有出来たらと、こんな日記を書きました。
気を付けよう、医者も商売だからね☝️
2026年3月6日 我ふたり