
一句目
寒明けや
空へ伸びゆく通天閣
➡️並選、選外となりました💦
二句目
新世界街の余白に春の月
➡️なんと!これが...初のハシ坊となりました💦
ハシ坊は、知っている人は知っているだろうけど、知らない方のために説明しますと、ハシにも棒にも引っ掛からない句=才能ナシ!の句のことです
…😢
やっちまったなァ~😭
やっちまったぜ~😢
二、三日荒れてました…はい。
けっこう、引き摺るタイプなの、ぼく。
でもね、少し本音を言うと、ハシ坊は夏井先生が直にコメントをつけて下さるので、頂いた言葉は率直に嬉しかった🎵
悔しくて、枕を濡らしながら寝ましたけれど(ウソ😜)、だからと言って、不貞腐れても俳句は上達しないので、また前を向いて俳句を作ります。
夏井先生からのコメントを簡単に要約すると…
「街の余白に春の月」と言うフレーズはよいですね。兼題写真は写真はあくまでも発想の土台。「新世界」に拘らず、佳き句として完成させて下さい。
との事でした。
「新世界」という街の名前が持つ光景と、『春の月』と言う情緒の深い季語を取り合わせたのは、少し無理があって破綻しているという意味にぼくは理解しました。
春の月の名句で、真っ先に思い浮かぶ句といえば
外にも出よ触るるばかりに春の月
中村汀女の句より
春の暮れて間もない頃に、東の空に浮かんでくる、黄みがかった大きな月の出のイメージですよね。
外に出てごらんよ🎵
触れそうなくらい、大きな月が出ているよ。
と率直に詠んだ汀女の句がもっともそのイメージに相応しい。
僕の詠んだ俳句は、新世界の狭い空に高くまで昇ってようやく見えた遠い白けた月になります。
そうコメントに書いたのです。
そのイメージならば季語の理解が不足しているよと、優しいお言葉でアドバイスを頂いたものと理解しております。
これまで推敲句を提出したことは一度もないのですが、夏井先生に檄を頂いた以上、推敲しないわけにはいかないな…と、一念発起して、推敲句を練りました。
投句しているので、まだ発表は出来ませんがかなり、気合いをいれて詠みました。
二ヶ月後に発表があるので、改めてその時に披露させて頂きます。
ちなみに一句目の方は、下五が、つ・う・てん・か・く、で六音の字余りになるけれど、内容的にも類想に留まっているし、下五を字余りにしてまで通天閣で良かったのか?と、やはり結びつけ方に苦しさを感じられて、二句目の句に通じる課題が見えました。
今度のお題は「お台場の桜」ですね。
桜かぁ、好きなんだけど~、類想世界に迷い込んでます…
どーしても写真に引き摺られ過ぎて、無理矢理くっ付けてしまうと写真俳句ってシラケるんだなぁと、分かってても、癖みたくなってて、なんとかせねばと足踏み中です。
2026年2月17日 我ふたり
