みなさま、2025年もいよいよ、1日を残すのみとなりました。


どんな1年を過ごされましたか?


良いことがたくさんあった方、おめでとうございます、きっと日頃の行いが良かったのですね、その調子で来年も素敵な1年になりますよ🎵


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あまり良いことが無かった方…

きっと来年は少しだけ、ラクになるはず…です!

断言は出来ませんけどw


この辺りの方がいちばん、しんどいのよ。

気持ちを上向きにして、くよくよしてたら、あ!ダメダメ、他のこと考えよ🎵って、こまめに気持ちを切り替えましょうね~✨


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悪いことが、たぁ~くさんあった方。

はい✋それ、僕です。


自分の生き方を静かに見つめようと言うサインに違いありません。


感謝の気持ちを持ちつつ、あとは来年這い上がるだけ⤴️⤴️⤴️


どん底と言うのは、あとは昇るだけですから、案外良い運勢なのですよ🎵


俳句に関係の無い話になりそうなので、話題を俳句へ…💦


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2025年の2月頃から俳句を始めるぞ~💦

って作るようになりまして、10ヶ月ほど経ちました。


春の季語から始まって、夏、秋、冬と。


新年はあまり作ってないけど😅


得意な季語、苦手な季語が少しだけ分かりました。


僕は大きな実景を持たない季語が、わりと好きかも知れないです。


春の宵だとか、冬ざれとか、そう言う季語の方が取り合わせの句が作りやすそうな印象があるなぁ…


逆に、食べ物、行事などの生活関連、動物などは少し難しく感じていました。


季語にとらわれ過ぎてしまって、どう発想を拡げたら良いのかなって途方に暮れています。


まだまだ、俳句と言うには烏滸がましい句を量産中ではありますが、楽しさは少しずつ増しています。


こうなってくると、俄然欲が出ると言うか、スクールのような所で、句友が欲しいなとも思い始めています。


あとは、添削指導が受けられる俳句雑誌での投稿活動とかも思案中です。


でも句友とお互いに季語はこの方が良かったのでは?とか、表現の工夫の仕方を議論し合える句会には、すごぉ~く興味津々です。


ネット上でもライブとかならアリだけど、ブログとか文字媒体は少し出来ることの限界と言うか、話し言葉の文体で意見出しをするのは僕には勇気が要るかなぁと思うし、実際に会って、話し言葉でやり取りを交わせたら、きっと微妙なニュアンスをきちんと受け止められる気がするんですよね。


で、そこにこそ句友の言葉の真髄がある気がしてならないという、野生の勘ですwww


なので来年は、師匠を見つける(言葉足らずで、すいません、俳句結社っていうんですかね、アレのことです)か、スクールに通うか、そう言う展開を模索してみたいなと考えています。


あと二ヶ月で1年経つので、そうしたら、2025年度の僕のお気に入り俳句も1つか2つ選んでみようかな🎵とか。


色々と考えてます…


一方で、俳句を量産することも悪いことではないけど、少しクオリティも高めたいし、日記俳句のように日々発信はしたいし、でも日記の編集は老眼のアテクシには過酷だしと…💦


更新のペースについては少し余裕を持たせるべきかなぁと思うところがあります。


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今日、年末のこの日に句友の話を持ち出したのは、他でもない藤田湘子先生のお言葉が頭を過ったからです。


俳句を辞めてしまう区切りについて触れられていましてね。


ちょっと記憶が曖昧なので間違っていたらゴメンないさいよ💦


1年、3年、5年と節目があるらしいのですよ。

ちょっとここが曖昧なんだけど、5年を過ぎたら殆ど辞めずに続けられるらしいです💦


もちろん例外もあると思いますのでね、ずっぼり信じすぎないでね😅


で、大事なのが、なぜ5年を過ぎたら殆ど辞めなくなるのか?


その理由ですがな、大事なのは。


その頃には、一緒に俳句を楽しむ句友が出来ているだろうと言うのが、藤田湘子先生の見解でありました。


なので句友と苦楽を共にして、時には友の才能に嫉妬して、時には友の才能にため息をついて、そして、時には友に励まされながら俳句を続ける人生に惹かれている自分がいます。


ライバルが居なきゃ上達も時間がかかりそうやし💦


残りの人生もいつまであるのか、誰にも分からないのだとしたら、そう思い立った、いまがその時と言う感覚を研ぎ澄まして生きていきたい。


僕は今年54歳ですが、俳句の世界では青二才だそうです。

( ̄ ̄;)アオニサイッテ💦


残りが見えてきた年齢だからこそ、ここから先の人生を、俳句という趣味に費やす方向性は悪くないと思ってます!


一度きりの人生を楽しむも、楽しまないも自分次第、引退する仕事にかまけていると、いざ仕事で第一線を引いた時に、何をしたら良いか分からない人生なんて、寂しすぎるよね。


そんなことを想ふ、大晦日なのでした。


みなさま、よいお年をお迎えください。


来年もよろしくお願い申し上げます。


        2025年12月31日  我ふたり