さてさて、かれこれ「新世界」の光景俳句も4日目で、そろそろ飽きられそうなので、実際に投句した句の披露です。

あ、説明忘れてた😅💦

夏井いつき先生のオフィシャルサイト、おうちde俳句くらぶの12月のお題が、新世界の写真でして、「十数年ぶりの大阪」と言葉が添えられていました。

少なくとも、大阪、あるいは10数年ぶり辺りの要素を入れつつ俳句を詠みましょうと言うお題だと思います。

僕は、思いっきり写真につられてしまったので、大阪、新世界の光景で俳句を詠みました😃☝️


寒明けや空へ伸びゆく通天閣


              我ふたり

・ど素人から始める俳句生活作品No.192より


寒明けや/空へ伸びゆく/通天閣


音数は数えてみると…576


え?576?


そうだったわ、通天閣は6音だった

( ̄ ̄;)💨


また、やったわ。


でもね、通天閣は省略しようがない固有名詞だからさ、しゃあないわよ💦


季語は、「寒明け」で春の季語です。


節分を過ぎて、寒が明けた。これから、日毎に暖かさが増してゆき、春が近づいてくると言う、上昇志向の季語ですね!


俳句の中に通天閣を詠んでいるのでお題はクリアできるのかと…


では、イメージ画俳句です、と言っても似たような画になりますけど…😅


画像引用元 
フォトAC様より、画像をお借りしまして、私の拙句を取り合わせております。

素敵な夕景の写真に巡り合えました、ご提供者さまのセンスに感謝です。

◇◇◇◇◇


■作者のひとりごと


なんだかんだと、1人で騒いでますが、結局はなんとなく、ありきたりな俳句になってしまいました。


俳句は光景を描かなきゃダメって分かっているし、

みんなが想うことを言ってもダメって分かっているのよ…💦


でも、行ったことないんだもーん😭💦


10年ぶりの大阪の、10年ぶりの方へ発想力を使うた方が良かったかも知れへんなぁ…💦


言いたかったことは、春になって空が曇るようになってくると、空が近くなると言う発想をしたかったんです!本当は!


でも通天閣の背が伸びるって表現をこねくり回してたら、僕の悪い癖だけど、文章みたいな俳句に仕上がるんですよねぇ~

( ̄ ̄;)💦


いわゆる散文臭い俳句…


で、あんまりいじらずに素直にそのまんま通天閣をと、やった結果が、コレですわ。


まだまだ、やなぁ…


        2025年12月12日  我ふたり