
寒明けや空へ伸びゆく通天閣
我ふたり
・ど素人から始める俳句生活作品No.192より
寒明けや/空へ伸びゆく/通天閣
音数は数えてみると…576
え?576?
そうだったわ、通天閣は6音だった
( ̄▽ ̄;)💨
また、やったわ。
でもね、通天閣は省略しようがない固有名詞だからさ、しゃあないわよ💦
季語は、「寒明け」で春の季語です。
節分を過ぎて、寒が明けた。これから、日毎に暖かさが増してゆき、春が近づいてくると言う、上昇志向の季語ですね!
俳句の中に通天閣を詠んでいるのでお題はクリアできるのかと…
では、イメージ画俳句です、と言っても似たような画になりますけど…😅
なんだかんだと、1人で騒いでますが、結局はなんとなく、ありきたりな俳句になってしまいました。
俳句は光景を描かなきゃダメって分かっているし、
みんなが想うことを言ってもダメって分かっているのよ…💦
でも、行ったことないんだもーん😭💦
10年ぶりの大阪の、10年ぶりの方へ発想力を使うた方が良かったかも知れへんなぁ…💦
言いたかったことは、春になって空が曇るようになってくると、空が近くなると言う発想をしたかったんです!本当は!
でも通天閣の背が伸びるって表現をこねくり回してたら、僕の悪い癖だけど、文章みたいな俳句に仕上がるんですよねぇ~
( ̄▽ ̄;)💦
いわゆる散文臭い俳句…
で、あんまりいじらずに素直にそのまんま通天閣をと、やった結果が、コレですわ。
まだまだ、やなぁ…
2025年12月12日 我ふたり
