「冬日差」が、眩しく感じる今日このごろです。

会社の休憩室から、道を挟んだ向かいの会社の駐車場に車が停まっていて、ふと、将棋盤みたいだと感じまして俳句にしました。


盤の駒見下ろす車冬日差

        

              我ふたり

・ど素人から始める俳句生活作品No.184より


盤の駒/見下ろす車/冬日差


バンノコマ/ミオロスクルマ/フユヒザシ


季語は、冬日差しです。冬日の子季語で、低い軌道を描いて回る、冬独特の日差しで、弱い日差しではあるものの、非常に眩しい日差しです。


意味の切れは中七にありますが!


上五の末尾が名詞で、中七も名詞が末尾にあって、どうやら、これでは三段切れだった模様💦


では、イメージ画俳句です。


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■作者のひとりごと


駐車場に停まっている車が将棋盤の駒のように見えまして、あれこれ文字をこねくり回して、ようやくこの形になったのになぁ💦


後々になって、語順は少し失敗だったかな😅💦

と、翌朝、つまり今朝になって思うところがありました。


訂正はしないけれど、参考までに語順を変えたバージョンも提示しておきます。



修正版


冬日差見下ろす車盤の駒


               我ふたり

なんとなく、この語順の方が、盤の駒が比喩なのだとスッキリしそうな気がしました。


駐車場に停まっている車に冬の日差しが反射して輝くように見えました。


そんな、何気ない光景で冬日差しを詠んでみたつもりなのです😅💦


         2025年12月4日  我ふたり