「野菊」の句、三日目です。

ちょっとヘンテコな句が思い浮かんだので、ぜひクスリと笑える心のお薬になればと🎵


野菊咲くメイクの仕上げつけまつ毛 

 

               我ふたり

・ど素人から始める俳句生活作品No.181より


 俳句の構成

【上五】 野菊咲く (5音)


【中七】 メイクの仕上げ (7音)


【下五】 つけまつ毛 (5音)


【季語】 野菊 (5音)


【句切】 初句切れ


意味の切れは、上五の動詞、咲くの後にあります。


季語は「野菊」です。


では、イメージ画俳句です。


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■作者のひとり言


どうも僕には、野菊の花がパッチリお目めにみえて仕方ないのです。


なので昨日の俳句のように、目覚めるとか、今日のようにつけまつ毛なんてワードに繋がります。


僕はメイクとか全く知らないのですけど…

もうかれこれ、数十年昔の事。

朝の通勤電車の中で、席に座っている女性が、揺れる電車の中でメイクをしているところを見かけたんですよね。

そしたら、色々と手順があったけれど、最後につけまつ毛に取りかかっていて、電車が揺れるなか、手元がふらつきながらも器用に付けてました。

ちょっと、心の中では、えっ!電車でメイクするの❗と、最初は引いてたんですけど😅

でも、最後のつけまつ毛は応援してましたね。

付け終わったあと、心の中で拍手を送っていました。(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

そんな、つけまつ毛が、野菊の花のようだという取り合わせの一句でした。

        2025年12月2日  我ふたり