
NHK俳句、岸本尚毅先生のお題は「町・街」で一句でした。
これらの漢字を俳句に使用して詠むというものですが、意外とこうのが難しい…
大事なのは街が俳句の中で使われる内容になっているかがポイントな気がしますが、季語も立てつつ、街もさりげなく脇役として活躍してくれなくては困るので、構成力がより求められるような気がしてなりません( ̄▽ ̄;)💦
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■俳句の構成
【上五】 インタビュー (5音)
【中七】 忙しき街や (7音)
【下五】 雪催い (5音)
【季語】 雪催い (冬)
雪催いは、以前プレバトで梅沢富美男さんがこの季語で俳句を詠んでいました。
その時の記憶がずっと残っていて、いつか使ってみたいなと思っていました。
おっとっと、話がそれちゃう💦
今にも雪が降り出しそうな、どんより暗く寒い空模様のことです。
句切れは、これ、やっちゃいましたね。
三段切れです…💦
インタビューで軽い切れあるわね~💦
忙しき街やで、やがあるので、ぶった切れてます。
そして、下五が雪催いでしょ💦
立派な三段切れだわ。
なので、イメージ画俳句には修正を取り合わせます。
インタビュー忙しき街は雪催い 我ふたり
・ど素人から始める俳句生活 作品No.111
の推敲句より
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■作者のひとり言
ま、投句したあとなので、何言ってもムダなんたけど、残念だわぁ~ん😭
中島みゆきの歌で「時刻表」という歌があります。
出だしの歌詞を引用しますと
街頭インタヴューに答えて
私やさしい人が好きよと
やさしくなれない女たちは答える…
引用元 中島みゆき 時刻表より
という歌詞がありまして、街という文字を見て、真っ先にこのイメージになっちゃった。
もう、この光景を語りたくて、語りたくて、俳句にしちゃいました。
インタビューを受ける傍ら、行き交う街の人々は誰もみな無表情で、雪が降り出しそうな日なのに、より一層都会の寂しさを感じると言った句意で作りました。
なんで、切れ字にしちゃったかなぁ…
2025年9月26日 我ふたり
