
僕のドラマ視聴パターンは一気観スタイルです。
最終回が近づいてくると、今まで見向きもしなかったドラマを突如として一気に観まくります!
最終回まで残り1ヶ月を切ったNHKの朝ドラ「あんぱん」ですが、いよいよ、観る気になって一気観してました!
ちょうど、柳井喬が若松のぶにプロポーズをする場面を観ましたが、あの戦争が終わる頃辺りから、観る話、観る話、涙しっぱなしです。
もう、涙腺崩壊レベルに泣いてます。
なんだろうなぁ…
僕は自分でも自覚があるけれど、基本的に物語を観て泣いたりすることは殆ど無い人間で、もしかしたら、人格を欠いた人間なのかも知れないと、ずっと思って生きてきた。
ちょっと、ファンの方々には申し訳ないけれど、実は鬼滅の刃をこのあいだ観て来たばかりだけど、全然泣くことはなくて、え、どこで泣けば良いのだろうと一緒に行った人に話したら、めっちゃ引いてたし…💦
でも、朝ドラのあんぱんは、さめざめと泣いた。
こんなに僕の中に、まだ感動して泣く涙があったのだと自分でも引くくらいに泣いたわ。
ドラマウォッチャーの中には、奥さんのエピソードが多く盛り込まれて、肝心の喬がアンパンマンを描く話が短いのを不満に思う人もいるみたいだけれど、僕はこのくらい伏線の話があった方が面白いと感じるけど、どうなんでしょうね。
賛否両論はあると思うけど、話の重要な骨子に、みんなの想いが喬の中で様々に熟成されると言うか、融合されて、たくさんの心暖まるストーリーが生まれると言う物語である以上、周囲を描かずして、やなせたかしさんの物語にはなり得なかったのではなかろうかとも、僕は思うのだ。
しかし、話しはそれてしまうが、千尋役の中沢元紀くんは、カッコいいねぇ~。
今年は、本田響矢くんといい、海軍さん役の若い俳優さんが、特に印象深い年だったわ。
あんぱんもいよいよ、最終回が近くなってきました。
ちょっと寂しいな、とも思う昨日この頃です。