昨日に続いて、秋刀魚の俳句です。

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・ど素人から始める俳句生活 作品No.107より

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■俳句の構成

【上五】 火炙りを (5音)

【中七】 悟る秋刀魚の (7音)

【下五】 眼は黒し (5音)

【季語】 秋刀魚 (秋)

この句の句切れは途中に句切れがなくて、一気に読み切りのパターンです。

では、イメージ画俳句です。

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■作者のひとり言

なぜか、AIが秋刀魚を描くとこうなっちゃう。

微妙に、秋刀魚の肌の色が嘘っぽい色に描かれてしまって、色味が気に入らないんだよねぇ。

AIの限界って、こう言うところに感じる。

最近の秋刀魚は眼がきれいと言うか、昔は配送方法の限界もあって、少し鮮度が落ちるとやっぱり眼に出るんだけど、今の秋刀魚は本当に鮮度が高くて、まるでまだ生きてるかのような、或いは、つい先程まで生きていたかのような秋刀魚の眼に感動しまして、こんな俳句になりました。

           2025年9月3日 我ふたり