
昨日に引き続き、苦手ながらも作った「新酒」の句の二句目です。
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■俳句の構成をチェック
【上五】 雨の香の (5音) 読み アメノカノ
【中七】 窓より新酒 (7音)
読み マドヨリシンシュ
【下五】 封を切れ (5音) 読み フウヲキレ
【季語】 新酒 (秋)
句切れは、中七の真ん中の窓よりで切れています。
前半 雨の香の窓より + 後半 新酒封を切れ
と、構成されています。
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■作者の独り言
どーして、こうも僕はおっちょこちょいなのかと思うくらい。
なんで、この語順で投稿するかなぁと、自分でも不思議なの。
でも、一番最初に浮かんだままに投稿しちゃったから、もう今さらだけどね。
窓から風の匂いがしてきて、無性に飲みたい気分なる事が僕にはある。
夕立がくる前に、新酒の封をいま切ってしまおうと思い立った。
くらいの句意です。
しかし後になって、落ち着いて繋ぎを考え直してみたら
『雨の香窓より新酒の封を切れ』
とした方が意味は伝わりやすかったような気がする。
( ̄▽ ̄;)💦
でもさ、新酒封を切れって、つづまった方が何かに焚き付けられて封を切るっぽい調べて面白かったんだもん…グスン💧
2025年8月19日 我ふたり

