
NHK俳句、堀田季何先生の8月のお題は「新酒・古酒」でした。
締切日が8月18日だったので、作った俳句をこちらで公開です。
残念なことに、上手く詠めなかったけどね! 笑
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■俳句の構成をチェック
【上五】 酒茶碗 (5音) 読み サカヂャワン
【中七】 底に問ひたる (7音)
読み ソコニトイタル
【下五】 新酒の香 (5音) 読み シンシュノカ
【季語】 新酒 (秋)
あまり酒は詳しくないので、歳時記をよく読んでみると、なるほど、その年に収穫された新米で作られた酒のことを新酒と言うのか…
利き酒は、てっきり試飲のあの様子の事を言うのかと思ったら、そうではなくて、新酒を味わって出来映えについて決めることなのだそうな…
???ん?
つまり、新酒の評価付けをする場面だったったことかな?
では、いつものイメージ俳句です。
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■作者の独り言
まぁですね、お酒は好きなものの、日本酒はあんまし詳しくないんです。
能天気に味わうだけの人なので…
だから、俳句を作るのは本当に苦労した。
全く自信ない💦
日本酒を飲む時、お猪口で飲むってのは、なかなかない。
そもそも日本酒は熱燗で飲むよりも、冷酒の方がうまいのではないかと、素人なりに思うところがある。
なので、飲むときに使うのはグラスか或いは湯呑みなんだけど、試飲の時に、底に模様があってそれを見ながら飲むみたいなイメージがありまして、こんな句を作ってみました。
今は通風が怖いので、さすがにお酒は殆ど飲まなくなりました…
どれどれ、今年のお酒の香りは…
香りだけなら通風でも味わう事が出来るか!
でも、今まさにお酒に口を付けようと言うところで、飲まずに我慢するのは、夢から覚めるみたいな悲しい感じがするね。
2025年8月19日 我ふたり


