GoogleGEMINIに雲の峰の絵を描いてとお願いしたら、こんな絵になりました。

先週、プレバト放送500回記念のON AIR観ましたか?


天才キッズと、プレバトレギュラー陣が俳句で対戦する企画。


これ、わりと楽しみな企画なんです。


子供が詠む俳句と、侮ること勿れ!


実に鋭い俳句を詠むのですよ、これが。


お見事!と、思わず諳じるほどに噛み締めてしまった俳句を一句引用させて頂きます。


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小学4年生 けいた君の俳句


『雲のみね塩おにぎりに指のかげ』


引用元 TBSテレビ プレバトより引用


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キッズの皆さん、素晴らしい俳句をありがとう。


でも、この日一番僕の心を掴んだ俳句は、この句でした。


光景がしっかり目に浮かび、その光景と季語の雲のみねが、よい響き合いを持ってるのが、素晴らしい!


特に指のかげの影ですよね。


雲のみねの影と景が重なって、ため息の出るような良句でした。


こうして字面を見てみると、決して難しい言葉は使われていません。


誰にでも浮かび得る可能性があることに気付けます。


気付けそうだと言うことと、実際に気付けるのは、また別の才能のような気もするけど、小説を書くような難しい表現は決して要らないと言うことの証明であり、なんとも勇気付けられるでは、ありませんか。


しかし、小学4年生で、こんな句が詠めるとは将来が楽しみですね。