また、暑くなってきたけど、季節外れの雨に思うところがあって「鉄路」で連作というか、二句詠んでみました。

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・ど素人から始める俳句生活 作品No.87より
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■俳句の構成をチェック

【上五】 撚る糸の (5音) 読み ヨルイトノ

【中七】 ごとき鉄路や (7音)
読み ゴトキテツロヤ

【下五】 秋の雨 (5音) 読み アキノアメ

【季語】 秋の雨 (秋)

秋の雨は、寂しげに降る雨です。
寂しさ、寂寥感のある雨といった印象を含んでいます。

句切れは、中七と下五の季語の間になります。

中七に『や』と言う切れ字があるので、明確な切れとなります。

構成としては

上五+中七
撚った糸のような鉄路だ

下五
季語で秋の寂しい雨が降る光景の中

合わせると

撚った糸のような鉄路が、寂しげに降る雨に打たれて、淡い光を放っている。

みたいな光景を句にしたつもりです。

さて、イメージ画俳句でお楽しみ下さい。

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■作者の独り言 (俳句の句意)
上手く出来ない愚痴みたいなヤツw

2025年は不思議な年です。

先週、珍しくお盆前に雨が降りました。

みなさんも記憶に新しいと思います。

そして、ふと秋の予感を感じた人も多かったのではと、推察しました。

なぜなら、アテクシもそうだからでやんす。

鬱々とした雨が降る中、電車で都内から埼玉方面に帰る時の事、寄っては、離れてゆく線路を眺めながら想ったのは、鈍く光る鉄の色が糸のようだと感じたことです。

感じたことは俳句にしないと( ̄□ ̄;)!!

と、素直に詠んだら、ごときとかなっちゃって…

もうちょっと、その3音で光景をと頭を揺すっても出てこない…

今の限界は、こうした所にあるなぁと少し自分では残念に思うところもあるけれど、鉄路を糸に見立てたのは、悪くなかったと感じています。

で、もう一句作ったのですが、続きの句は、また明日🎵

と言うことで。

          2025年8月15日 我ふたり