実はボク…
虫が大の苦手
なんですよ…(´ω`)トホホ
それでも、今日は蟷螂で一句詠みたくて、二句ほど作ったので、今日はその一句目です。
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■俳句の構成をチェック
【上五】 蟷螂の (5音) 読み カマキリノ
【中七】 喰はれて残る (7音)
読み クワレテノコル
【下五】 業の鎌 (5音) 読み ゴウノカマ
【季語】 蟷螂で、秋の季語となります。
蟷螂は、アイツですよ。ふてぶてしい性格で道端を塞ぐようにして立ちはだかるヤツっすよ!
こっちはチャリンコで、ヤろうと思えば、ぺっちゃんこに出来るんやで~( ̄□ ̄;)!!💦
って言っても、ヤツの凄みがハンパない💦
そう、あの昆虫のカマキリです。
男子の中には、あれがカッコいいと思う子も居るようで…
捕まえて嬉しそうにしていた同級生が昔いました。
なんと、おぞましいことか…
話がそれた!
■俳句の句意について
素の読みとして
「蟷螂が喰われてしまって、残ったのは鎌だけでした」
と言った状況を俳句に詠みました。
ちなみに、「蟷螂の」ののは、主格を表す格助詞で、簡単な見分けとして、~がと訳せます。
あと文法的な話としては、中七にある、残るは後に続く「業の鎌」に掛かる連体形だと思い作句しております。
と言うことは、途中に句切れのない、句切れなしの俳句に当たるのかと思います。
業の鎌と言う表現がかなり強い表現で印象に強く残るため、一気に読んで冒頭の蟷螂を呼び起こせたら成功なのですけど…
残念ながら、ど素人のため、アテクシにも良く分からんせん。
「業の鎌」と言う表現は、絶対に捨てないと決めて詠みました。
生きるために数々の昆虫を殺めた罪深い蟷螂の鎌は、何故残ったのか?
それは、読んだあなたが決めることで良いと思います。
⬆️都市伝説風w
僕が憧れる俳人に川端茅舎がいます。
宗教的な世界観の俳句を詠む方で、茅舎のような深みのある句を詠みたいって、気取りました🎵
( *´艸`)ウフフ
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今日はですね、いつもならば、イメージ画と俳句を載せるのですが、実はボク…
大の虫嫌いでして
蟷螂の実写は無理っす!
なので、かわいいイラスト画に俳句を合わせました。
平にお許し下さい。
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( ̄▽ ̄;)💦


