
愛媛県松山市が主体となって、俳句文化を推進する取り組みを行っているのが『俳都松山』です。
『俳都松山』の活動の一環の中に、誰でも自由に俳句を投句出来るサイトがあり、それがこの『俳句ポスト365』なのです。
今回、僕は第310回「青田」からの参戦となりました。
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この俳句ポスト365は、初級者コースと中級者コースに別れていて、俳句を初めて間もない人は初級者コースに投句。
慣れてきて優秀句が詠めるようになったら、中級者コースへの投句目安になるそうです。
ここの投句は無料で出来る、大変有り難いサイトでして、プロの俳人の方に自分の句が、どういうレベルにあるのか客観的に見て貰いたい場合、こうした投句サイトで確認すると言うのも悪くないと思います。
もちろん、どんな俳句でも自分で作って楽しむ分にはレベルを知る必要もないし、そう言う楽しみ方も悪くはないと思います。
僕個人としては、俳句はやっぱり文学だと思うところがあって、せっかく始めたからには、それなりの物を世に残していきたいなと言う野心もあり、少し頑張ってみたいので、投句サイトで自分の力量を推し量っている途上にあります。
さて、前置きはこのくらいにして。
戦績の公開です。
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初級者コースに二句投稿。
① 吾の身体突き抜け去りぬ青田風
これは、選外でした。
ヽ(;´ω`)ノションボリ
◇◇◇◇◇
② 制服の背に問ひ返す青田風
入選となりました。
(〃´▽`)ヤッタネ
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個人的には①の句の方が好きだったのだけど…
これはいつか推敲して作り直して必ずリベンジしようと決意しました!
しかし、改めて結果発表を見て思ったのは、皆さんの句が様々な発想に拡がっていて、やっぱり独りで考えて楽しむよりも、他の人の発想に触れて、自分の体験と照らし合わせた方が、成長の可能性は高いかなって思いつつあります。
まだまだ自分が未熟で…と言うのが分かり始めたのが、嬉しいと感じた初陣でした。
優秀句に選ばれた方々、そして同期の入選組の皆さま、おめでとうございます。
そして、次回のお題の締切日も迫ってますね!
また、がんばりましょう。