NHK俳句、和田華凛先生の7月のお題は「盆踊」で一句、詠みましょうでした。

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まぁ、見様見真似で三句ほど作ってはみたものの、なんと表現したら良いのか、アカンな…

惨敗ぞな、もし。
(坂の上の雲の松山弁風の、セリフ)

でもまぁ、折角の下手くそ開き直り俳句ですからね、作ったものは披露するの覚悟ですから、拙句ではございますが、どうぞ、良しなにお願いします。

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ネクタイを解いて輪に入る盆踊  我ふたり
・ど素人から始める俳句生活No.31

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■先ずは俳句の構成をチェック

上五 ネクタイを 読み ネクタイヲ

中七 解いて輪に入る 読み トイテワニイル

下五 盆踊 読み ボンオドリ

季語は「盆踊」で、秋の季語。

日本では広く一般的に浸透しているお盆は

8月13日~16日にかけての4日間である。

そのお盆の時期に、先祖の供養を目的として踊るもので、元々は踊り念仏などがルーツとある。

しかも、「踊り」としながらも、他の踊りの事ではなく、盆踊りのことを、俳句では「踊り」というとのこと。

決して、今流行りのダンスの事ではないし、社交ダンスなどの事でもない。

8月初旬に迎える立秋を過ぎてからの行事なので、初秋の季語というのも、すんなりと違和感なく迎えられる。

旧暦と新暦の時差と言うのは、どうも現代人の感覚を鈍らせるような気がしてならないが、立秋を過ぎてのお盆だけは、なんとも風情があって宜しいと思う。

■作句の句意について

末尾にイメージ画像を貼ることにするけれど、いつもながら邪魔にならないようにと思っています。

小生、これでも過去に不動産会社に勤めいた時期があり、毎日キチンとネクタイを締めて会社に出社しておりました。

帰りの遅い仕事で、ろくに家でゆっくりする習慣もない生活で、夏の盆踊りも滅多に参加などしたことがありません。

ま、暑い夏が単純に嫌いなんですけどねw

でも、一度だけ会社帰りに盆踊りをやっている公園を通りかかった時に、立ち寄って見ているうちに、ふと参加してみたくなった。

ネクタイを解いて、少し戸惑いながらも、ワイシャツにスラックスと言う場違いな出立ちで、ちょっとだけ雰囲気を味わった事があって、妙にそれが印象に残っているのだ。

俳句も下手くそだが、盆踊りもなかなかのタコ踊りっぷりだったと思う。

だがしかし!

俳句も作った方が楽しい!

盆踊りも、踊ってみた方が楽しい!

この世はとかく、体験せねば面白くないではないかと、思うのは僕だけではない、と!思うのだ。

以下のイメージで俳句を作ってみました。

AIの絵は時々やりすぎなんだけど…
ま、雰囲気だけの絵です。

良かったらイメージ画像も鑑賞してみてね。
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何故か知らんが、女の園で盆踊の光景に…
( ̄▽ ̄;)