
画像引用元 chatGPTによる作画です。
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NHK俳句の堀田季何先生の俳句のお題は「案山子」三句投稿した内の二句は披露済みです。
今日は最後の一句の紹介です。
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滾々と地の気湧き出る案山子かな
我ふたり
ど素人から始める俳句生活 作品No.44
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■俳句のチェックから
上五 滾々と (5) 読み コンコント
中七 地の気湧き出る (7) チノキワキデル
下五 案山子かな (5) カカシカナ
季語は「案山子」です。
■作句の意図
田んぼには水引くための用水路があったり、汲み上げるポンプがあったりします。
案山子は、田んぼを守るためのオブジェだと思うのですが、と同時になんと言うか、大地の気を吸い上げて田畑に送るシステムのようなものに、ふと思えてしまった…
地中から気を吸い上げて、湧き出るようなイメージがあって、それを成し遂げるための装置のようなものが案山子なのでは?
なんて、妄想してしまったのでした。
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僕はこんなイメージで俳句にしてみたけど、みなさんはどんなイメージを持ちましたか?

