
『痛風や兆し増したる梅雨の果て』 我ふたり
・ど素人から始める俳句生活 作品No.36
画像引用元 chatGPTによる作画です。
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折角、痛い想いをしたので悔し紛れに一句詠んでみた。
痛風や(5) 兆し増したる(7) 梅雨の果て(5)
575の韻律も整っているし、切れ字も1ヶ所なので、悪くはなさそう🎵
季語は「梅雨」になるのかと。
痛風になって、梅雨の終わりの近きを知る
と言う句意です!
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だいたい痛風という病は、夏が近付いてきて、蒸し暑くなると、汗をかくようになり、ま、ちょっとビミョーなお話ですが、オシッコの量が減ってくると、尿酸の排出が追い着かなくなって来て、溜まった尿酸が悪さをするんですね。
だから、こう言う急に暑くなってきた陽気の頃は、必ずと言っていいほど、ちゃんとお薬飲んで尿酸値を管理できてない人は、お仕置きを受けます…はい💦
で、足が痛くなったり、ウズいたりするんですけど、それが季節を感じると言うのも、なかなか皮肉なものですが、俳人と言うのは、いつなん時も季節を感じて生きる詩人でなければならないですよね。
病気に対する、反省は反省として別にするものとしても、痛風がやって来ると、いよいよ夏の暑さも盛りに向かっているなぁと、しみじみ実感してしまうのです。
来たか、痛風。
しかしね罪なのは、痛風の人はお酒控えないとダメなんですよね💦
折角、ビールが旨い季節到来!なのに、飲めぬとは因果な仕打ちなことよ。