昨日は名句鑑賞みたいなことを語りました。
今日は、最上川が山形県を流れる川と言うことで、山形へ旅行に行った時の思い出話を少し語らせて下さい。
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もう、かなり前の思い出なんですが、SNSで知り合った友達が山形に住んでいて、遊びに来てくれたら観光案内をしてくれると言うので、お言葉に甘えて旅行に行った事があるんです。
実は僕はあまり山形県に想い入れがなくて、イメージ出来るものが無かったのですが、当時、御朱印集めにハマってまして、友人にムリを言って立石寺へ連れていって貰いました。
写真は立石寺で撮ったものです。
せみ塚なんて、風情のあるものがあったんですけど、当時、僕はまだ俳句を始めようなんて思ってもいなかったのですが、いま、あの場所に行っていたら垂涎モノでした。
松尾芭蕉の名句
『閑かさや岩にしみ入る蝉の声』
あれを詠んだのが、ここなのか( ̄□ ̄;)!!
と、想えば想うほど。
おっとっと💦
今日は俳句の話はお休みでした。
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ま、他にも色々と案内してくれたのですけど、一番に心に残っていたのは、連れていってくれた焼肉屋が、昇天するくらいに旨かった事です。
山形市香澄町にある焼肉店なのだけど、マジでここの焼肉は、数年を経た今でも、舌が味を覚えていて忘れられない💦
牛タンを食べた記憶があるんだけど、牛タンをピンク岩塩で食べるって、初めてそこで体験したけど、なんじゃこりゃ💦って、くらい、たまげた旨さだったよ。
僕は焼肉屋にいくと必ずご飯も頼むほど白飯が好きなんだけど、山形ははえぬきとか、雪若丸とか、美味しいお米がわんさか収穫される日本有数の米所で、焼肉の牛肉も山形牛ってブランド牛なので、どれもこれも全てが完成された旨さだったわ…

