『ラフテーの箸より落つる沖縄忌』
・ど素人から始める俳句生活 作品No.23

画像引用元 chatGPTによる作画です。

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夏井いつき先生のおウチde俳句の、写真de俳句の投句締切が6/10でした。

沖縄料理の写真で一句と言うお題でした。

締切は6/10だったものの、結果発表は2ヶ月くらい後になるので、ちょっと季節選びを間違っちゃいました。

秋の季語で詠んだ方が良かった気がします💦

念のため、ラフテーは季語ではないか調べたら、大丈夫そうでした💦

季重なりは無さそう🎵

ラフテーの(5) 箸より落つる(7) 沖縄忌(5)
韻律も大丈夫でしょう。

季語は、沖縄忌(6/23)となります。

沖縄県は先の大戦で、多くの民間人が犠牲になった特別な地です。

その沖縄戦が日本軍の壊滅により終結したのが、1945年6月23日です。

沖縄では、この日に平和記念式典を執り行って、平和を願い、亡くなられた多くの方々へ鎮魂の祈りを捧げる特別な日です。

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箸からラフテーが重みでぺちゃりと落ちた。
そうだった、今日は沖縄の慰霊の日であったなと改めて思った。

と言う意味の句を作ったつもりです。

当然、皆さんが疑問に感じるのは、何故ラフテーが落ちると沖縄忌を思い出すのか?

と言う部分だと思います。

僕としましては、そう思って貰えたら幸いでございます。

何故なら、狙いどおりなので。

ラフテーは、重たいのでうっかり箸から落としがちな食べ物で、この日も落としてしまった。

しかし、落ちるさまを見て、そうだ今日は沖縄の慰霊の日であったなと想いが移る。

決して落としてはならない=忘れてはならない、その特別な日は、過去に重たい出来事のあった日だからこそ、我々は決して忘れてはいけない、次の世代へ語り継いで、平和を祈り続けなければならない日なのだと、思えてならないのです。

分かりやすく要約すると…

ラフテーは重くて落としやすい、重たい過去も時が経てば忘れ気味になる。

重いのイメージの響きあいみたいなのを狙ったんですよねぇ~💦

そんな想いでこの句に辿り着いたつもりなんだけど、上手く俳句になってるのかなぁ…💦

最近、スランプ気味なので、ちょっと不安だったりもする…