『茄子の蔕捲れば青き素顔かな』   我ふたり

・ど素人から始める俳句生活作品No.21


画像引用元 photoACより画像引用

俳句は自分の創作を挿入しています。


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写真の茄子のように、蔕を指で剥いてやって、根本の方までしっかり、全部食べたくなるのが、茄子です。


煮ても焼いても、火が通ると何であんなにも濃厚かつ、柔らかい食感になるのでしょうか?


さて、もったいなくて蔕を剥くと、白い根本が露出します。


でも、その白は単なる白ではなくて、むしろ青々とした白で、健康的に真っ黒に日焼けした実の大部分とは異なる素顔を持っているように思った。


もしかしたら、茄子とは日に当たらなかったら、あのような緑色の入った、妙に青々しい白色が素の色なのかもしれないと思ったら、見かけによらず、繊細なのねと感じてしまった。


まぁ、茄子は美味しく食べるの得意なんだけど、茄子の俳句の方は…💦


なんかな~、なんかな~💦


なんかな~、引っ掛かるのよね。


あの黒は日焼けなのかなぁ。


白の中に混じる緑が重なって、重なって、重なって出来た果ての紫のような気もするし、花を見てみると、茎から花から全てが紫で、土から紫を吸い上げているような気もするし、もう少し観察すると、何かを思いつきそうで、出てこない…


これは、ちょっと今後推敲して、良いのが出来たら差し替えるかもしれません😅💦


note夏の季語帳~茄子より