『異世界の扉なるかな滝の底』

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chatGPTによる作画です。

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NHK俳句、和田先生の投句のお題は『滝』でした。

前回の日記にも、黙の俳句載せましたけど、別な句も投稿しました。

それが、異世界の扉俳句です。

実際に見た滝は、群馬県の吹割の滝です。

吹割の滝には、昔話のような逸話があって、滝の底に神様が住んでいて、木の葉にお願い事を書いて滝に流すと、神様が食器等を貸してくれると言うのです。

でも、ある時返すのを忘れてしまった人間に腹を立てて、それから貸してもらえなくなったと言う、金融機関並みに手厳しい神様が居るらしいです
( ̄□ ̄;)!!

とまぁ、滝の底には不思議なものが存在している。

その一つには、神様がいたりと言う事なのでしょうが、私が現代風に想いますのには、異世界への扉ですよ。

Re:ゼロから始める異世界生活でも、大瀑布の彼方から召還された菜月昴を思い出してしまって、もう異世界の句を詠まずにはいられなかったのです。

ちょ~っち、chatGPT君のご機嫌がななめの日で、また、イメージと違うんです。

滝の底に扉があるのでは?

と言うイメージなんですが…

えぇ、もう良いんです。

扉の色味とかは、イメージに合っているし、これで良し!としました。

轟々と、折り重なる白い飛沫の水の質量は、人を拒むのに十分な重みがあり、立ち入ることを許さないと言う決意すら感じさせます。

その折り重なる水の底には、静かな空間があり、暗くひんやりした水の部屋のような青く澄んでいて美しい空間が拡がっているに違いないのです。

そんな空間は、いったい何なのだろうと想像すれば、そこはきっと異世界への扉がある場所なのではないだろうか…

と言う俳句でございます。

今回はファンタジーな俳句でした。