『並走の列車別るる残暑かな』  我ふたり
・ど素人から始める俳句生活作品No.22

画像引用元

chatGPTによる作画です。

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NHK俳句、堀田幾何先生の放送回のお題は『残暑』でした。

残暑って感じるもんなのかなって、いやいや、違う。

感じたくもないのに、感じろってけっこう残酷なお題。

僕は、かなりのおデブなので、夏は滅法苦手でして、暑さを想うのもしんどいのよね💦

それでもと奮起して残暑を感じる瞬間探してみました。

本当はね、電車に乗っていて、向かいの電車が離れていく様を思い浮かべて俳句を作ったんです。

でも、chatGPTのご機嫌がすこぶる悪くて😅💦
イメージとは、ちょっと違う絵ですが、まぁ、良いでしょう。

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アニメ、銀河鉄道999の映画版で、惑星こうもりで999号を乗り換えたメーテル。

999の発車時刻のベルが鳴ると、向かいのホームの列車にメーテルの姿を見つけた哲郎。

列車が静かに動き始める。

やがて二つの電車は、行き先を違えて離れてゆくという有名なシーンがあるのだけど、あのシーンのような列車が別るるさまを僕は俳句にしたつもりなんですけどね💦

列車が別れて行く光景を見ると、必ず思い出してしまうアニメのワンシーンがこれなんです。

ふと、暑さも忘れてしまうそんな瞬間。

だから残暑を余計に感じると対比させてみたかった。

それと、実際のこの光景について言うなれば、通勤電車であれ、観光の帰りの列車であれ、夕方の帰る頃の電車は混む。

きっと、向かいの電車もくたびれた様子の人達が乗っているのだ。

そして顔も知らない人々を乗せた列車は、行き先を違えて離れていき、やがて見えなくなるのだ。

混みあった電車同士が離れて行けば自然と暑苦しさから解放されて、涼しさも感じられる。

けれど、それはその一時の事であり、すぐまた残暑厳しい、のっぺり暑い光景に戻ってくる。

そう言う現実の光景を俳句にしています。

皆さんの残暑を感じる瞬間は、どんな俳句になって登場するのか、今から楽しみです🎵