日焼肌頭に絡む友の腕
                  我ふたり

画像引用元

画像生成AI TryArt による作画です。

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なんか…

イメージしてた絵は、男子学生が友達にヘッドロックをかまして、じゃれ合ってる光景なんだけど…

何故だか知らないが、ボーイズラブになってもうた~www

うーん…

嫌いじゃない。

なので、絵は採用とした。
⬆️するんかい( ̄□ ̄;)!!💢

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NHK俳句の高野先生の放送回のお題は

 と言う漢字を使って俳句を詠んで下さいと言うもの。

季語は当然、自由なのだが放送に合わせた季語を取り合わせるのが有利なことは間違いない。

締切日が6/30なので、放送は8月辺りかな…

秋かぁ。

日焼肌って調べたら、残念なことに夏の季語やった💦

なので、これは、ボツネタとして世に出してみた。

僕としては、夏休みも近づいてきて、浮き足だつ頃に男子学生が仲良くじゃれあってるみたいな光景が、つと頭を過ってしまって、取りあえず俳句にしなければ気が済まなくなってしまった。

と言うよりも、ボーイズラブみたいな絵が出来た感動を観て貰いたくてと言った方がより正直な理由www

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と、まぁここからは長い余談、独り言。

だから読まなくても、大丈夫な部分。

何なのだろう?

女子達よりも、男子学生の方がスキンシップに積極的な光景を目にしている気がする。

実際この句を詠むにあたって、最寄り駅に散歩に行って、夕方の学生が多い時間に、スマホに眼を落としつつ、横目でチラチラ観察した結果の題材である。

男子はわりとオーブンにそう言うことが出来るから、傍目に観察出来るが、女子は目につかない場所で女の子同志のスキンシップがあるのか、或いは他人とスキンシップなんてそも、しないものなのか…

はたまた、僕の観察に偏りがあって、単に見過ごしてきたか…💦

しかし俳句における観察の偏りを嘆き悲しむ事もないのを承知している。

何故なら、それこそが個性に繋がると僕は多少信じている所がある。

独りでコソコソ俳句を作っては、ため息をついていた頃(わりとつい最近の話だけど)、自分の目が悪い=才能が無い、と塞ぎ込む事が多々あった。

こんな視点を誰が楽しむものかと…

しかし、考えてみて欲しいのは、自分の身の回りにいる人と話す時に自分の考えや主観を交えずに話す人なんていないと思うのだ。

で、それを頭から否定する人も余程嫌われている人でもない限り、まず無い。

まぁ、世に出れば10人中3人くらいは、否定される可能性があるが、逆に言えば3人程度はもしかしたら気に入ってくれる可能性も残るし、何ならその他の4人くらいは多分、どっちでもいいって感じなるだろう。

その時々の内容によって賛成されたり、否定されると思っておけば傷つくリスクも減る。

くらいに思って世に出せば良いのだと、ここ最近は考え方が改まった。

とにかく、俳句は作ってなんぼ。

未熟な部分は、名句を鑑賞して後から知識や技量が血肉となってついてくると、今では信じている。

ちなみに、chatGPTにちゃんと作画してもらった方で俳句を合わせると、こんな感じに仕上がる。

やっぱ、chatGPTスゲーな🎵