俳句を作って、実際に投稿を始めてみたら、楽しくなってきた🎵


ただ最近、壁というか思い悩む事がある。


推敲が出来ない、と言うことだ。


なので、今日は自分の作った駄作💦をもう一度作り直す事に挑戦してみることにした。


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前回、作った俳句


雷雲や心許なきY字屋根  原句


と言う俳句を推敲してみた。


『心許なき』は本当に要る言葉なのかと、ふと疑問に思えてきたからだ。


雷雲って季語を使った時点で


この、心許ない不安な様子は季語に


含まれる? 含まれない? どっち?


含まれる! だよなぁ💦


で、作った時からモヤモヤしてたのは、Y字屋根と言う言葉が読む人に対して、説明がなくても駅の屋根と果たして伝わるかどうか?


で、僕の結論は、少し無理があったかなと思えた。


なので、この2点を改善することに挑戦してみた。


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具体的に立てた作戦がこれ


心許なき➡️要らない言葉なので削除


その代わりに

①駅を連想出来て 

②不安感を補強する単語に変える


中七に入れる言葉は、極力7音が望ましい。


これは、俳句のルールであり中七を中八にしたりするとめっちゃ印象ダウン⤵️らしい。


プレバトでも、梅沢さんがよく言ってる。


なので、7音で表現できる駅の中の単語を探してみた。


候補① 電車は遅延


候補② 遅れ10分


候補③ ホームで凌ぐ


駅を連想する言葉を探してみたら、少し情景が浮かびやすくなりそうな、良い単語だと思えたので、この三つから1つを採用することに決めた。


電車はまだかな…

と不安に思ってふと見るのは、駅の電光掲示板。


行き先と時刻と車両数が表示されているアレです。


18:50 上野東京ライン 遅れ10分 15両 熱海ゆき


みたいなのが、あるじゃないですか。


暗くなってきた空が気になって、電光掲示板を見たら、遅れ10分って、目に入ってきた。


あの字って妙に詰まってて、気になるのよね。


その掲示板は、駅のY字屋根にくっついてるから、自然と視点も空に向かう…


もう一度、暗雲立ち込める空の光景と、見切れたY字屋根が見えるに違いない。


と言うことで②を採用して推敲句としてみた。


雷雲や遅れ10分Y字屋根


雷雲が迫っている。

電光掲示板には電車遅延のお知らせ。

Y字屋根の見切れたところから空を伺うと稲光りが見えます。


と言う光景にはなった。


おくれじゅっぷんは、6音???

どうやら、この場合の小さい『っ』は、一音らしいので、これで推敲句としたい。




      雷雲や遅れ10分Y字屋根

                  我ふたり