俳句を作って、実際に投稿を始めてみたら、楽しくなってきた🎵
ただ最近、壁というか思い悩む事がある。
推敲が出来ない、と言うことだ。
なので、今日は自分の作った駄作💦をもう一度作り直す事に挑戦してみることにした。
◆◆◆◆◆
前回、作った俳句
雷雲や心許なきY字屋根 原句
と言う俳句を推敲してみた。
『心許なき』は本当に要る言葉なのかと、ふと疑問に思えてきたからだ。
雷雲って季語を使った時点で
この、心許ない不安な様子は季語に
含まれる? 含まれない? どっち?
含まれる! だよなぁ💦
で、作った時からモヤモヤしてたのは、Y字屋根と言う言葉が読む人に対して、説明がなくても駅の屋根と果たして伝わるかどうか?
で、僕の結論は、少し無理があったかなと思えた。
なので、この2点を改善することに挑戦してみた。
◆◆◆◆◆
具体的に立てた作戦がこれ
心許なき➡️要らない言葉なので削除
その代わりに
①駅を連想出来て
②不安感を補強する単語に変える
中七に入れる言葉は、極力7音が望ましい。
これは、俳句のルールであり中七を中八にしたりするとめっちゃ印象ダウン⤵️らしい。
プレバトでも、梅沢さんがよく言ってる。
なので、7音で表現できる駅の中の単語を探してみた。
候補① 電車は遅延
候補② 遅れ10分
候補③ ホームで凌ぐ
駅を連想する言葉を探してみたら、少し情景が浮かびやすくなりそうな、良い単語だと思えたので、この三つから1つを採用することに決めた。
電車はまだかな…
と不安に思ってふと見るのは、駅の電光掲示板。
行き先と時刻と車両数が表示されているアレです。
18:50 上野東京ライン 遅れ10分 15両 熱海ゆき
みたいなのが、あるじゃないですか。
暗くなってきた空が気になって、電光掲示板を見たら、遅れ10分って、目に入ってきた。
あの字って妙に詰まってて、気になるのよね。
その掲示板は、駅のY字屋根にくっついてるから、自然と視点も空に向かう…
もう一度、暗雲立ち込める空の光景と、見切れたY字屋根が見えるに違いない。
と言うことで②を採用して推敲句としてみた。
雷雲や遅れ10分Y字屋根
雷雲が迫っている。
電光掲示板には電車遅延のお知らせ。
Y字屋根の見切れたところから空を伺うと稲光りが見えます。
と言う光景にはなった。
おくれじゅっぷんは、6音???
どうやら、この場合の小さい『っ』は、一音らしいので、これで推敲句としたい。

我ふたり