雷雲や心許なきY字屋根

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chatGPTによる作画です。

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本日はNHK俳句の岸本尚毅先生の「雲」お題の締切日でした。

いくつか実際に投稿したものの中から、ここで披露しようかなと…

この「雲」と言うお題。

よくある身近なものであるだけに、ほんっとに苦労しました。

どんな俳句を作っても類想句から抜け出せないし、あ~💦もう💦

いつになったら、素人から抜け出して人並みの俳句を読めるようになるやら…

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季語は『雷雲』で、夏の季語です。
読み方は「らいうん」です。

この季語も、不思議なのは雷雲は一年中発生するものなのに、夏の季語とされていること。

Googleさんに聞いてみたら、雷は年中あるけど、多いのは夏のため、雷を伴って雨が降る様子を表す時は夏の季語として扱うとありました。

じゃあ、秋に雷が鳴って雨が降っている様子を雷の季語で詠んでしまうとイメージが違う、誤用だと言うことになるらしい…

ちなみに秋の雷を表現したいなら、秋雷とすれば使えるらしい…

うーん、俳句の世界は奥が深い。

しかも、こんな重箱の隅をつつくような細かい事にも気を配りながら、尚且つ情景を的確に表現し、詩的な内容も含む俳句を作るって、本当に難しい…

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さて、そんなこんなで今回の俳句です。

雷雲が立ち込めてきて、空は真っ暗。
なにやら冷たい風も吹いてきて、雨も降りだして、雷もゴロゴロ鳴っている…

駅のホームで電車を待っていたが、果たして雨を無事に凌いで電車に乗れるだろうか…

等と思った時の様子を俳句にしてみたのだが…

問題なのは、Y字屋根だ。

僕としては、あれは専門用語的なものとして理解したのだが、一般的にも用いられる屋根の形…らしい。

主に見掛けるのは駅のホームで、真ん中がアルファベットのY字のように下がっていて、水はけするように設計された屋根なのだ。

Y字屋根としたら、駅のホームで理解されると思った僕が浅はかだった…

この挿し絵については、状況を示すのに完璧な絵。

この状況を詠んだつもりなのだけど、Y字屋根が伝わらないと判断されると、見るも無惨な結果になるであろう作品と言うわけでございます…

自己評価としては

・お題の雲の字は入ってる→◯

・季語の選定→季節感は放送時に合っているので◯

・情景の描写は→Y字屋根の評価次第で△かな💦

・俳句に詩があるか→✕かなと…

詩があるかと言うのは、読んだ人に俳句で伝わる以上に流れる想いが込められていて、それを想像させる内容があるかと言う事なのだけど、今回の俳句にはそれが欠けているのかなと想うところがある。

なので、佳作に入れるか微妙である。

ちなみに以前に投稿したツバメの句は、惨敗でした( ̄□ ̄;)!!