
『バスツアー雑談止みて滝の黙』
画像引用元
Photo ACより 画像をお借りして、文字については、私の俳句を挿入しております。
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NHK俳句の新しい講師の方が登場しましたね。
和田華凛さん、優しそうで、素敵な女性俳人の方です。
和田先生の2回目のお題が『滝』と言うことで、滝にまつわる俳句を様々に考えておりました。
先日、投稿期限を過ぎたので、ようやく、ここで披露できます。
僕は、俳句を作って実際に投稿した作品をここで紹介する事に決めております。
なので、投稿期限を過ぎるとここでも紹介可能と言う決まりを作っております。
『滝』は、調べてみると夏の季語。
まぁ、確かに涼しげな感じが如何にも夏!って感じではありますが、しかし、滝はいつもそこに存在しているのに夏の季語とは、少し不思議な感じがしなくもないです。
で、その『滝』なる季語で一句ときたわけですが、これが、僕にとってはかなりの曲者でした。
『滝』って、類想がかなり出てきて、全くと言っていい程、なぁ~んにも浮かばない。
滝ってつい見ちゃうのに、こんなにも何も考えてなかったんだってことが、解ったくらい、想いが薄すぎて、一度近いうちに観に行かなきゃアカンわって思わされた。
で、記憶を辿ると…
実際に社内行事でバスツアーに参加した際、群馬県の吹割の滝を見たのが、最近の記憶にありました。
仲の良い同僚と、あーだこーだと尽きぬ四方山話等で盛り上がっていたのですが、いよいよ滝のすぐ側までやって来ると、先程までの雑談が自然と止み、滝の流れをただ暫く見つめていた時の様子を俳句にしてみました。
なんか、あーいう自然の産物って、見てると癒されると言うか、無言になって、ボーッと眺めちゃったりしますよね😅💦
雑談が止むと、轟々と鳴り響く滝の音だけが辺りを包んで、音がスゴいのに逆に静けさを感じたと言う句なのですが、果たしてこれで成立しているのかどうか…
でもね、これが僕の率直な滝への俳句でございます。
今のレベルの低さが、こっ恥ずかしい
(///∇///)