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chatGPTによる作画です。


夏が近づいてきましたね🎵


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夏に咲く花  百日紅


元々は中国から伝わった花の表記が百日紅。


漢字を分解してみると、


百日 + 紅 = さるすべり


100日、赤い花を咲かせるから100日の紅で百日紅


なんだって!


確かに毎年、長い間花を咲かせているよね。


それが日本では、樹の幹がツルツルしていて、猿も木から滑り落ちるとして、さるすべりと読むようになった。


漢字の表記は以前のまま、読み方は日本ならでは読み方から、こう言う不思議な読み方になったのだとか…


その百日紅の花言葉は、雄弁、饒舌、あなたを信じる等があるようだ。


けどね、僕が百日紅に持つ印象は


癒し系。


子供達を見守るように、通学路に咲いていたり


小さい子供が、見て楽しむような楽しい花


学校の窓から花を覗かせて、教室を見ているような


そんな、優しい花のイメージを持っています。


夏の爽やかな青空に、ピンクの花が映えて美しい。




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Photo ACより 画像引用

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そんな『百日紅』は夏の季語です。

犬の散歩していたら、飼い主の方が暑さでくたびれて公園でひと休みしようとなった。

ところが、この暑さで、散歩が大好きなわんこも息が上がってて、ちょっと気の毒になってきた。

少しでも涼しく休ませてあげようと思ったのか、百日紅のそばの木陰にワンちゃんを繋いでベンチで休憩している飼い主さん。

夏なのに心暖まる光景を、爽やかな風に微かに揺れながら、まるで微笑ましく見守るように寄り添う百日紅を俳句にしてみた🎵