本日は1月10日土曜日なので、てきとーな日記の日です😅

昨日、金曜日に珍しく俳句鑑賞をしてしまったので、本来の金曜日のテーマ4️⃣俳句の光景を探すについて日記にしましょう。

平たく言えば、俳句になりそうな光景を見つけて紹介する日記です。

ま、取りあえず近所の公園の写真を見ておくんなさい🎵



お正月にどかっと関東にも雪が降りまして、雪国の人から見たら、雪がそんなに珍しいものかね?と、首を傾げると思いますが、関東の人間にして見れば、雪ほど心を揺さぶられるものはないのでございます。

そう、埼玉県民が海に心を奪われたり憧れたりするように…

しかし、雪と言うのは空の青さをこんなにも反射するものなのかと思うくらい、雪もそして影すらも青くしてしまうのだなぁと、思わず写真をパシャ📸と撮ってしまいました。

僕はこの写真で当初四句、雪の俳句を詠んで、うち一句は季語を変えた方が良い俳句ができて、結果として三句の雪の俳句ができました。

しかし、投句中なので四句の中で唯一ボツにした句があるので今日はそれを載せたいと思います。


山青く雪原碧し影青し


とにかく、青が美しすぎて、青、碧、青と、畳み込むように青と言ってみたくなりました。


AIに聞くとこう言う一物仕立ての句を滅茶苦茶評価してくれるのですが、僕は、そーかなー?と半分疑ってます。


なぜならば、それっぽい俳句にはなったと思うけど、別に新しい切り口であるとか、表現のオリジナリティが半端ねぇ~💦とか、そう言う要素が無いからです。


世紀の大発見みたいな俳句を詠んだのなら絶賛してもらえたら嬉しいけれど、雪が青いと言うのは、あるあるの句なので、僕は投句はしないで、そのままボツにした次第です。


だって、雪が青いのはみんな知ってるもの。


でもね、雪原碧しの、碧いは少し工夫したのよ、これでも。


この漢字の碧は、鉱物の青さとかを表現する時に使うんだって。


雪の碧さって、なんかエメラルドグリーンがかったような、透き通るような青さでこの漢字の方がイメージに合ってた🎵


遠い山々が青く聳えています。


雪原は、透き通るような碧さをたたえていて、雪原に映る影までもが青く染まっています。


そんな句意の俳句でした。


ブログ掲載句で、ナンバリングはしなかったけれど、雪の日の思い出俳句になりました。


2026年1月6日   我ふたり