今日はテーマ3️⃣の季語メモの日です。

最近知った季語で面白いなぁ🎵と思った季語がありまして、初心者界隈の皆さんにも、ご紹介したいと思ったのが、この季語です。


仲春の季語


「二日灸」を考える、です。


読み


「ふつかきゅう」と読みます。


意味


旧暦の2月2日に、お灸を据えると、効能が倍になるとか、無病息災で過ごすことが出来る???という俗説があるそうです。


ほんまかいな…😅


旧暦の2月2日はその年によって変わるため、現在の暦では何日であると、ハッキリ断言出来ないのですが、3月頃にあたるようで、仲春の季語とされているそうです。


しかもですね!


この季語は仲秋の季語でもありまして、旧暦8月2日にお灸を据えると…


と言う秋の灸とも言うのらしいですが、ますます胡散臭い季語で面白いなぁ🎵と、感じた次第です。


現代に於いては、お灸で病気が治るとは考えにくくて、眉唾な俗説と言う見方もありますね。


しかし、全ての病気に効かないのかと言えばそんなことはなくて、例えば神経痛みたいな痛みを取るのには試す価値があると思うし、腰痛、肩こり等には、効きそうなイメージがあります。


そう言えば、僕ら50代のおじさん世代なら皆知ってるお灸の商品があって、せんねん灸と言う手軽にお灸を楽しめる商品がありました。



 

 


今でも、売ってるみたいですね。

そうそう、この形。

最近は安全性を重視して、火を使わないタイプが主流のようですが、やはり熱っつ~いお灸をツボに据えて、堪えるのが効くような気がしてないならないのは、僕の思考が昭和だからでしょうか?

せんねん灸の効能について僕は素人おじさんで評価する立場に無いけれど😅、スッキリ感があるとか、ストレスの緩和等には効果がありそうな気もしますねぇ~🎵

季語の二日灸の例句などをみてみると、どうやら眉唾なイメージを俳諧味で表現する例句も?あるのかな?

面白がって「二日灸」に親しむ俳句を詠み、お灸とは?と改めて試してみるのも悪くないのかもしれません。

ちなみに、僕はこの「二日灸」で、ちょっと面白い俳句が出来ました🎵

投句中なので、締め切りが過ぎましたら、そのうち披露したいと思います。
(〃´`)うふふ

2026年1月5日  我ふたり