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気まぐれに色々書いてます

その日あった出来事とか、子供の事とか、ちょっと特した話とか、興味がある事の話とか、とにかく気まぐれに書き綴り〜

息子のコロナ検査が今日分かりました…

 

陰性

 

そうだよね。うん。

だって、食中毒だったんだもん!!

 

無料の検査ですが

一体全体費用はどこから出てるんですかねぇ〜!?

税金だよね、やっぱり…

効率の良い対策法、考えて欲しいです。

 

 

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土曜日に、手術を受けた義理兄ですが

無事に手術が終わりました。

 

そしてですね…

 

午後には一人で歩くリハビリやらされたそうです。

 

は?えええええ〜ですよね。

 

で、退院は翌日だって!!

ポーンポーンポーンポーンポーン

 

ありえない速さ!

さすが、アメリカ!

 

危篤じゃないから退院だって〜。

 

腰が抜けるほどびっくりです。

 

 

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義理兄が退院するにあたり

家の準備も必要だろうと

土曜日夜遅くまで義理姉と

色々話し合っていた夫。

 

夜遅くに帰宅になったので

居眠り運転対策で私と電話で話していました。

 

話している最中

娘のハロウィン衣装の一部を制作してました。

手が疲れたので、ちょっとメールをチェックしましたら…

 

 

シッターさんからメール…

(夜の11時でした)

 

 

『今日限りで辞めます。』

 

 

 

え?は?

 

 

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

ってかさ、三年も働いていたのに

突然、理由も言わず辞めるの?

 

家の鍵は郵便受けに入ってました。

ってか、いつ入れたの?

 

祝日だって給料払って

ボーナスも上げて

彼女が子供らを連れ、別の仕事しても文句言わなかったし

姪っ子の世話するからって、家にその娘連れて来たって、文句言わなかったよね?

 

 

せめてさ、突然やめるんじゃなくって

問題点を訴えたり

最低数日前に言えなかったの?

 

腹が立つ。

 

子供らは彼女のことが嫌いだったので

きっと両手を上げて喜ぶと思ったんだけど

実際は

『なんで?寂しい。戻ってきて欲しい』

 

息子は意思疎通に時間がかかり

話の途中に

『えーっと、えーっと、えーっと』が

よく入ります。

それをシッターさんが冷やかすように

真似した時は、やめる要注意しました。

 

娘の態度も横暴になるし

頼りになるけど

子供らのモラル指導には向いてない彼女でした。

 

だから彼女が辞めてくれて

良かったんだ!と思うようにしてるんですが…

 

義理兄が大変なことになっていると

知っている彼女でしたが

こんな形で辞めるとは、なんだか裏切られた気持ちでいっぱいです。

 

 

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もう、シッターさんは懲り懲りなので

子供らにはアフタースクールに入ってもらうよう

娘の分を申し込みを今夜出しました。

(息子は娘の下校時間と一緒にするためすでに通っています)

 

息子は一時間だけのアフタースクールなので

フルタイムに変更できるか

明日連絡する予定です。

 

 

今まで、シッターさんに日中の子供らの世話を任せていて

自分が思い描く子育てをできていなかったので

子供達と正面向き合う良い機会になったと思います。

 

 

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さて、アフタースクールに入れるまでの間

私、仕事どうしましょう。

 

早朝と夜に仕事をするしかないだろうなぁ。

 

こんな生活で私

体力持つのかなぁ。

 

 

夫はお兄さんの手助けをしたく

週2でお兄さん宅に行きたいと言ってます。

(義理兄宅まで車で二時間半の距離です)

 

シッターさんなしの状況で

夫が週に二日いないのは

 

きついかも…

 

チーンチーンチーンチーンチーン

 

昨日の続きです。

 

 

子供らが寝ている間に

義理兄のところへ行った夫。

子供らは、突然の夫の外泊に

とても寂しい思いをしています。

 

子供達を励まそうと

いつも夕飯の後にデザートを食べる子供達に

キャロットケーキを買ってあげました。

(火曜日の夜)

 

 

午前2時半

息子が泣きながら

『お腹が痛い〜!』と起きてきました。

 

 

メガネがないと何も見えない私。

息子の声から痛みが酷そうだったので

息子をまずトイレに連れて行きました。

 

メガネをかけ、息子の様子を見に行ったら

息子の顔が真っ青、唇にも色なし。

 

これはやばいやつだ。

 

意識が飛ぶほどの腹痛を多々経験している私には

息子の痛みが痛いほど分かったし

この後、波のように何度もくる痛みがある事も予想できました。

 

あまりの痛さにトイレに座っていられない息子。

毛布をトイレに敷き息子を横に寝かせました。

 

何度もくる痛みの波に耐え

全てを出し切った息子が

ベットに戻れたのが午前3時半。

 

トイレは…

 

物凄い状況になってたので

片付けるのに30分ほど。

 

嘔吐した場合

嘔吐してから二十四時間内は

登校できないので

学校を休ませることをナニーに知らせる為

手紙をキッチンカウンターで書いていました。

 

 

うん?

 

 

何か黒い点が目の端に見えるぞ。

 

 

勘弁してよ〜〜〜〜!!!

 

 

寝る前にはいなかった

ブラックウィドーが出現!

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

 

 

見なかったことにしよう。

うん。

寝よう。

 

 

でも絶対に気になって寝れないので

退治しておきました。

 

 

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学校へ息子の欠席理由は

『歯医者に行くため』と伝えました。

 

病気になったなんて言ったら

『コロナ検査に行ってください』

と言われるからです。

 

それが腹痛でも、花粉症でもです。

実際に娘が花粉症でくしゃみ・鼻水が出ていた時

学校からコロナ陰性結果の証拠を提出するか

10日間隔離生活をするように言われました。

 

翌日息子を学校へ送った後

速攻学校から連絡がきました。

 

 

『息子さん、嘔吐したんですってね。お姉ちゃんも弟が病気だったと証言してます。

すぐに息子さんを迎えに来て下さい。登校は歯医者へ行ったという証拠、コロナ陰性の証拠、

または10日間の隔離生活してからです。』

 

だからさ、キャロットケーキ食べて当たったんだよ〜!

 

学校側としては、原因がなんであろうと

どんな病気であろうとコロナ対策としてこの方針。

 

すぐにコロナ検査に息子を連れて行きました。

 

娘と息子に先生にどうして学校を休んだのか聞かれたの?

と聞いてみました。

 

娘:えーっとね、Yard Duty(休み時間の間、校庭にいる子供達を見守るボランティアの人)

弟くんなんで来てないの〜?って聞いたから、お腹痛くて吐いたって教えただけだよ。

 

ってことは、この人が先生に通報したのね。

 

息子:先生がね、なんで昨日休んだの?って聞いたから

キャロットケーキを寝る前にお母さんが食べさせたせいで

お腹痛くて吐いたって言ったんだよ。

 

私のせいなのね。

ごめんなさい…

 

 

なんだか、先生たちから見張られてる感があって

それがコロナのせいだって分かってるんだけど

花粉症、食中毒って分かっていても、コロナ検査がマスト。

子供らに、嘘はダメだよって言いながら

コロナ検査やお休みを気にして

大人が嘘ついてる状況にも腹が立つ…

 

私のところだけでしょうか

学校を休むと連絡するとコロナの前からも

欠席にならないように学校側が色々と対策を提案してくるんです。

(かなり真剣に)

 

欠席するとその分の国費が降りないからだそうです。

だから、欠席しても何かの課題をすれば欠席扱いに無くなったりするんです。

 

だから欠席に敏感な学校です。

 

 

月曜日、息子は無事に登校できるのかな??

 

 

はぁー本当に目眩しまくりの一週間です。

 

 

 

 

 

 

 

いやー長らくブログの更新を

怠っておりました。

 

生きてます。

 

 

大手とのミーティングに間に合うように

デモ用の商品を手作り。

徹夜が5日。

ミーティング15分前まで

作業をしていました。

 

老体に徹夜は禁物です。

身体半分くらい回復するのに一週間。

 

先週三連休だったのでゆっくり

マッサージにでも行こう〜

なんて思っていた祝日の月曜日の朝…

 

夫:マダブさん起きてください。話があります。

私:何?今じゃないといけないの?

夫:はい。兄について話があります。

 

私、ベットから飛び起き、夫について行き

台所で夫から話がありました。

 

夫:兄が昨晩、心臓発作で救急車で運ばれた。

夕飯を作っている最中に突然倒れ

心臓が動いてなかったそうだ。

奥さんが即座にCPRをして、甥っ子が911したそうだ。

今はICUで昏睡状態。蘇生まで25分かかったから

どうなるか分からないので

今すぐ兄のいる病院へ行きたい。

 

『家のことは心配せずすぐ病院へ行きなよ!』

とだけしか言えませんでした。

 

子供らには

『おじさんが風邪を引いたのでダディーがお手伝いに行ったよ』

と伝えました。

 

病院に到着して

奥さんから詳しい状況を聞いた夫から

連絡が来たのは午後でした。

(書くと長くなるので時間経過を要点で)

 

1日目:昏睡状態なのは、体の負担を少なくするために

お薬で昏睡状態にしているとの事。低温状態なので

お兄さんの手は氷のように冷たいかったそうです。

 

二日目:心臓が動いていなかった25分間の間に

どの機能に障害が出てるかなどの検査をしないといけない。

その検査をするには、人工呼吸器なしでも呼吸ができ

意識が戻ってないといけないと説明されました。

 

三日目:昏睡状態から意識を戻すためのお薬を二十四時間かけて投薬。

意識が戻り、看護婦さんに手を握ってと言われたら、ちゃんと手を握り返す!!

人工呼吸器を外し、自力で呼吸できるかテストするもできず。

再度人工呼吸器を取り付け。

 

四日目:人工呼吸器なくとも息ができるように!

人の名前は覚えているけれど、自分の年齢は分からず。

年度も2014年と言っているそうです。

 

五日目:25分間心拍停止状態だったので

体のどの機能に影響が出たかの検査をしました。

 

結果…どこも異常なし!!!!!

 

明日、ペースメイカーを入れる手術をする予定です。

 

今回の心臓発作は、前回本人も気づいていなかった

心臓発作が原因だったそうです。

 

 

医師も、看護婦さんも、お兄さんがここまでの回復を

こんな短期でするとは思っておらず、驚いているそうです。

 

病室にいる奥さんの元へ

変わるがわる何人もの医師や看護婦さんが訪ねてきて

 

『貴方が、あの貴方???』と聞いてくるそうです。

 

は?っと意味が分からない義理姉に

 

『あなたがCPRを正確にしたお陰でご主人は生き返ったのですよ!

CPRをちゃんと出来る人って、実は少ないんです。』

 

医師もお兄さんが戻ってくる可能性は低いと思っていたそうです。

 

 

本当に、本当に、奇跡の蘇生だったようです。

 

 

近年、ストレスを溜め、

義理姉さんとも問題があり

家族がバラバラになるギリの所まで来てた

義理兄家族。

 

夫は義理兄が気がかりで

ここ数ヶ月はゴルフに誘ったり

義理兄に会いに行ったり

週に二、三回は電話したり…

 

まだまだ、安心はできないけれど

夫の話を聞く限り、優しい、楽しい、陽気なお兄さんが

戻ってきているようです。

 

心配で心が押し潰れそうだったけど

夫とお兄さんが交わした会話のエピソードを聞いては

 

『大丈夫。お兄さんは、絶対に大丈夫。』

 

そう思えます。

 

 

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夫がお兄さんのところへ行っている間

無事に家を守っていたはずが…

 

 

とんでもない事になりました!

 

 

徹夜から回復する暇もなく

ストレス爆発!な我が家です。

 

明日へ続きます〜