ほぼ毎晩のように夫から説教・怒られる私。
今夜は母の日のカードで怒られました。
先週末、夫は母の日に自分の母親に電話をしていました。
『カードを自宅の郵便受けに入れて置いたけれど、郵便屋さんが持っていかず、カードが遅れてしまう』
という内容を義母に伝えていました。
(こちらでは、自宅の郵便受けに入れて置くと、配達に来てくれた郵便局の人が持っていってくれます。)
買い物へ行く用事があり、
夫が『カード、君のカバンに入れてくれる?』と頼んできました。
外出中、ポストは見つからず、結局先週末には送れませんでした。
一週間経った今夜、夫が『あれ、母の日のカードは?』と聞いてきました。
私は送れなかった日に、夫の私物置き場に戻しておいたと言いました。
夫は、『そこにはないよ。誰が持っていったの?』と怒りはじめました。
私は、いや、誰かを責める前にさ、色んな可能性を考え、探せよ、
と思ったので、怒り始めた夫に、苛立ってきました。
私が苛立ったことに対して夫は、『なんで逆ギレしてんだよ。』
とさらに怒りだしたので、
『ほぼ毎晩、あなたは私に対して何らかの理由で怒り、説教するよね。』
と言いましたら、
話を逸らすな〜からの、
何で俺ばかりが責められるんだ〜などなど、
面倒くさい展開になりました。
夫に怒られている最中、
『あ、夫の車の中に置き忘れたかも?』
と思い出しました。
『一週間も遅れてるのに
さも自分は悪くないと開き直って謝りもしない。
忘れたなら、忘れたと認めろよ』
みたいなことをグダグダ。
そして夫が、『そういえば、娘が今日俺の車に乗った時、おばあちゃん宛のカードがあるよ
って言ってたけど、なんの事か分かんなかったけど、今合点がいった。』
最初から思い出して言えよ。
自分の母親宛の手紙を人に託しておいて、
記念日に届かないって分かってる中、
一週間経った今夜まで、
カードのゆくへを忘れていた
自分に責任はないと夫は思っている。
夫の車にカードを探しに行ったら、カードがあった。
家の中に入り、
『カード見つかった。忘れてしまって、ごめんなさい。』
と私が謝ると、
『はいはいはい、おやすみなさい』
と怒った声で言われた…
確かに私が忘れたせいで、カードが目につくところになくカードの存在を夫から忘れさせた…
家族・私が場所を勝手に動かしたせいで
見つけられないことがあり、100%で、
紛失アイテムがあると、家族を疑ってかかる夫。
私も何かが見つからないと、
すぐに周りを疑う夫だから、
今回もそうなんじゃないか?と思った。
どっちも、どっち。
夫の怒り方は、怒りをあらわにし、汚い言葉も使うから、本当に気が滅入る。
私も、過去には自分の怒りを遠慮なく出してたけど、夫には出したことがない。
自分の感情をそのまま出せる夫。
何だか、羨ましい。
マレーシアだったかな?
宗教の教えの中で『怒りは罪』と子供の頃から教わり
怒る人が少ない国と聞いたことがあります。
怒りも人間に起こる自然な感情なんだから、
押さえ込まず、出すことが当たり前と思っている夫。
夫よ、マレーシアに留学してきて!
