エンジェル・ベビーシッターさん探し4 | 気まぐれに色々書いてます

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その日あった出来事とか、子供の事とか、ちょっと特した話とか、興味がある事の話とか、とにかく気まぐれに書き綴り〜

ベビーシッター、ビックJ(これからは、元ベビーシッターさんの事をこう呼ばして頂きます)が辞めてから一夜明けました。

 

真夜中、娘のおねしょ騒動で起きたりし、朝は、今週限りになるかもしれないシッターさんが来る予定時間15分前まで寝てしまいました。

 

仮シッターさん(以下、エンジェルさん)の訪問時間待ち合わせは、6:45。6:40に、エンジェルさんから、テキストが来ました。

 

『あの〜、私間違った住所頂いてませんか?』

 

急いで、私が昨晩送った住所を確認。番地を間違っていた。(自分がどれだけ昨日は動転していたのかが、分かった瞬間でした)

 

幸い、間違った番地は、それほど遠くなく、すぐにエンジェルさんが来てくれました。夫が彼女を出迎えてくれ、数分後に私が娘を連れて、彼女に挨拶に行きましたら、

 

靴をちゃんと脱いでくれていた。

 

彼女の頭の上に、黄金のエンジェルの輪が見えました。

 

 

夫とエンジェルさんは、15年以上ぶりの再会だったので、昔話を少ししながら、子供達の状況説明。

 

最初は、恥ずかしがっていた子供たちも、徐々にエンジェルさんに、近寄り遊び出してくれました。

 

彼女は、正社員として動物園で働くのが夢で、大学時代から、ボランティアとして動物園で働き、今はパートタイムで働いています。動物園は、人気の職場らしく、誰かが退職しないと正社員の枠が空かないそうなんです。

 

そのため、パートタイムで、正社員街をしている人の人数が多く、いつ自分の順番が回って来るのかが、分からないそうです。彼女の働いている動物園は、政府が運営する園なので、正社員になる道も相当厳しいよう。

 

エンジェルさんと子供達が遊んでいる間、私は簡単な家事を済ませ、仕事にかかりました。仕事をしながら、ベビーシッターさん探し。かなり、きつい。

 

娘の園へ連れていく時間になる頃には、息子が昼寝をしてしまったので、今日は、私と娘だけで、行きました。

 

先生に、ビックJが辞めたことを伝えると、先生は

 

『マジで?冗談でしょ?マジで?』

 

を繰り返しておりました(笑

 

その後、来週から学校が夏休みになるので、もしかしたら自分が協力できるかもしれない。ちょっと考えさせてと言われ、学校を後にしました。

 

エンジェルさん、とても穏やかな人なんですが、ちゃんと子供達の嫌がる事もこなしてくれるのです。

 

例えば、娘がおやつを自分の部屋で食べると良い出した時、言葉遣いや声は、とても柔らかいのですが、『ご飯はね、ダイニングのテーブルか、台所内だけ持って行って良いのだよ。私も自分の家ではそうするように、お母さんに言われるんだよね』と、しっかり娘に伝わり、娘はちゃんとテーブルで食べてました。

 

最近、おむつ替えが嫌いな息子。やだ〜と言う息子を抱っこし、『嫌だろうけど、替えないとね。替えたら、一緒に外へ行こうね。』と声かえけ。寝転んで替えさせない息子を無理に寝転ばせず、臨機応変に立ったまま、オムツ替えをしてくれるエンジェルさん。感動しました。

 

娘のお迎えの時間には、先生との顔合わせもあるため、エンジェルさんと一緒に行きました。カーシートの装着の仕方なども、見てもらえる良い機会でした。

 

先生からは、来年この園に就職が決まっている人が、もしかしたら、短期でベビーシッターさんになれるかもしれないとの事で、私の連絡先をその人に渡してもらえる事になりました。

 

後、いつもプリントの仕事を受け持ってもらってる近所のおじちゃんの所に、発注していた仕事を受け取りに行った際、知り合いを紹介できるかもしれないと言ってくれました。

 

 

どれもまだ、正式に決まったわけではないけれど、いろんな人が、私たち家族のために動いてくれる事に対して、感謝の気持ちでいっぱいです!