夫からの返事・上司に呼ばれた | 気まぐれに色々書いてます

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その日あった出来事とか、子供の事とか、ちょっと特した話とか、興味がある事の話とか、とにかく気まぐれに書き綴り〜

昨晩遅くに、夫から私の送ったメール(昨日の更新)に対しての返事が来ました。

 

要点するとこんな感じでした。

 

君が就職してくれたから、俺たちは苦境から回避できた。その事については、感謝しきれない。今のベビーシッターに子供達を安心して任せられない。君が、今の仕事を好きなのも知っている。フリーまたは契約社員として働けないか、上司に掛け合ってみるのもありだとう思う。俺がフリーで働きながら、主夫してた時、子供を第一に考えて仕事してたから、日中はまともに働けなかった。子供達が寝た後、二、三時間程度できればいい方。大変だった。最終的には君が判断したらいい。経済的な面は、将来どうなるかなんて誰も分からないので、何とも言えない。

 

長文のメールでの返信に、夫がしっかり私の気持ちを汲んでくれている事が、手に取るように分かる内容でした。

 

私の中で、新しいベビーシッターさんが見つからなかったら、仕事を辞めて、フリーになる方向に傾きつつありました。

 

今朝、友人(長年子育てしながら在宅勤務している)と話しました。フリーになって、『マザーズヘルプ』を利用すれば、日中でもまとまった仕事が出来るのではないかと、アドバイスをもらいました。マザーズヘルプとは、近所のお姉ちゃんが、ちょっと保護者が家事とかしてる時に、遊んでくれる的な存在です。10代の人がしている事が多く、時給も安いそうです。

 

では、前向きに仕事を辞める方向で考えよう!

 

なーんて、思ってた午前中。

午後、なんと上司に、ミィちゃんと私が呼ばれました。

嫌な予感…

 

 

『昨年、創立以来一番の売り上げでした。今年は、なんとその二倍です。目が回るほどの速さで、急成長しています。そこで、あなた達が先頭に立ち、会社に必要な人材を雇い、社員を教育して行って欲しいのです。』

 

 

やっぱり、そう来たか。

ミィちゃんと私の会話、聞いてました?ってなくらいのタイミングです。

これについて、まだミィちゃんと話してないのだけれど、ミィちゃんも私もこんな大役欲しくないのです。

 

給料が上がるわけでもなく、責任だけ増えていく。これが、今の状況でない私なら、喜んで引き受けるんです。小さな個人経営者の会社が、有名な株式会社と競争するだけの実力がついていき、急激に成長していく。こんな会社に働くのは二度目です。水を飲む暇もないほど忙しく、走り回って、上司が会議に行く瞬間まで、プレゼンの訂正を求められる緊張感、焦り。私、結構好きなんです。

 

セールスではないので、数字で、私がどれだけ会社に貢献したかなんて分かりません。ですが、店頭に私が手がけたパッケージング、ロゴ、商品が並んでいると『ふふふ』となんとも言えない満足感を得られるのです。

 

上司(オーナーさんです)の希望に応えたい。この会社がどこまで大きくなるのか、一緒にこの波に乗っていたい。

仕事は、はっきり言って辞めたくないです。

 

でも、みんなの為には、私が辞めるのが一番手っ取り早くていいのかななんて思ったり。

本当に、悩めます…